見出し画像

なんかタイに飛ばされた。1日目

今まではお兄ちゃんの後ろにてこてこ付いていけば目的地に到着していたので、1人で空港を利用する上に東南アジアに行くなんて恐怖でしかありません。

事の始まりは、6月某日実家にバックパックが届いたことからでした。

この後、発送元が「タビイク」さんであると判明。

私を立派な旅人にしようとしてくれていました。

タビイク「とりまタイ行ってみ?」

私「なんでなの???????????」

と、なりましたが、バンコクに住む一度も会ったことがないマネージャーに会える良い機会です。
彼には日頃から死ぬほどお世話になっていて、何度も良い意味でも悪い意味でも泣かされたりしていたので、わくわくです。

マネージャーと言えど何か契約関係にあるわけではないので、友人のように非常に楽しく頻繁にLINEをしていました。
仲が良いのが見て取れますね。

しかし、ここ数日どんなLINEをしてもほとんど返信がなく、あっても必要最低限の業務連絡のコピペのみだったので「私なんかしたかな...??」と思いますよね。そりゃ。

友人に「ねぇまた既読無視されてるワ...病む.....」とか言ったり、ずっとLINE画面を開いてにらめっこしたり、中3女子みたいなことをしていました。

(タイ到着後理由を聞いて「返信する労力が無駄な内容であった」と言われ、相変わらずだなと思いニコニコしてしまいました。)

さて、どんなタイ旅行になるんでしょうか。

〜到着〜
離陸後6時間、両隣の男性の脇付近から発される異臭で一睡もできず、そのままドンムアン空港へ到着。

マネージャーも諸事情により日本へ一旦帰国ししていたので、終電を逃しつつもスライディングで飛行機に乗りタイに到着するというハードモード選択者の到着を待っていました。

–2時後

「マネージャーだ!!!!!!!、!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

ゲートから出てくる若者と、ビデオ通話ミーティングでいつも見ていた顔が完全に一致。

興奮のあまり走って飛びつきに行ったところ、拒みに拒まれ出会って3秒で取っ組み合いに発展しました。

拒みつつもめちゃくちゃ笑顔なのがこれまた推せます。

そんなこんなで、他の参加者12名と合流し「タビイクinタイ」がスタートしました。

タイには禁酒時間があるようで、11:00の禁酒開放時間を待ち、みんなで現地のビールで乾杯。

その後はグループに分かれて宿をひたすら探したりタイパンツ買いまくったり水上マーケットのおばちゃんに絡まれたりスタバで爆睡したりラジバンダリーでした。

「タビイク」の本来の目的は、旅人の育成です。
一人で旅ができない人のための第一歩を踏み出す機会を提供してくれます。

旅にはアクシデントはつきもので、一つ目に選んだ宿が南京虫がいるやらなんやらで、宿を探し直したりするんですが
こういうのを見分けるのも参加者のみで進める必要があります。

わいのマネージャー兼タビイク引率のソンムンくんが後ろからそっと見守りつつ、私たちが南京虫のいない宿を探し求めて三千里あたりでしょうか、ようやくゲストハウスを見つけました。

ひと段落し、みんなで夕食後に、それぞれのグループが体験したことや感想、あそこの店はぼったくりだとかの情報共有をします。大事ですね。

私個人の感想としては、サソリは食べなくてもいい、それだけです。 いくら飲み込もうとしても殻的なものが口内に残ります。

笑ってんなよ

1日を終えて、とにかく初めての体験が多すぎるし、確実に周りの協力なしじゃ生きれねえなと思いましたが、これも旅人としての良い一歩。

タビイクさんありがとう!!!!!!

みんなで泊まるゲストハウスで、マネージャーと歯磨きをしていた時の写真がなんかエモかったので、1日目旅行記はこの写真で終わらせます。

修学旅行っぽく
「お前彼女できたんだろ?教えろよ〜!ちなみに俺も彼女出来たんだ!」みたいなクソ茶番に
「教えねえよ!別に好きとかじゃねえし!」と返してくれる優しいマネージャーですが、残り6日間でもっと仲良くなりたいと思いました。

明日も頑張るぞ〜。

提供:タビイク

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

涙しか出ない
71

女子大生くつざわ。

twitter→kutsuzawa_desu 20歳現役女子大生くつざわです。他撮りより証明写真の方が盛れます。twitterが苦手なので、noteがんばります。こちらからは以上です。

トピックス

素敵なクリエイターさんたちのノートをまとめています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。