うさP

文芸サークルの崩れる本棚のウサギノヴィッチとPさんによるリレーエッセイ。11月に行われる文学フリーマーケットにて頒布予定。5のつく日は、Pさんが更新。0のつく日は、ウサギノヴィッチが更新します!不定期更新で「USA・MAP」「Pさんの笑ってコラえて」をやっています。

第三期BiSについての所感 そして.......(ウサギノヴィッチ)

BiSの第三期がデビューをしている。
 一応、情報は追っているがいまいち食指が伸びない。好みの推しが見当たらないわけではなくて、曲がいまいち受け付けない。デビューの前に、ドロップボックスなどを使って無料配布していたのを聞いたが、好きにはなれなかった。
 たぶん、スタンスというか、スタートが第一期と第二期とは違う。

 完全に過去を捨てている。

 BiSといえば「nerve」という第一期の曲がある

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植物育て記(Pさん)

6月のどこかで、家で育てているガジュマルという植物の再生を試みた。
 ガジュマルというのは、雑貨屋や洒落たインテリア屋など、小型の飾りの意味合いを持つ植木の一種として売られている植物の一種である。
 膨らんだ根を持ち、その割に高さは高くなく育てられていて、サボテンみたいな多肉植物の流れで、見た目に奇抜で簡単に育てられる植物として売られている。
 サボテンやアロエその他の多肉植物は相当他のいわゆる草

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崩れかけのラジオ 第四回

今回は、「Pさんとラジオ」ということでPさんがラジオ愛について語っています。そして、なぜ「崩れかけのラジオ」が始まったのかも冒頭でちょろっと話されています。ぜひ、聞いてみてください。

五年前に書いた小説(ウサギノヴィッチ)

ファイルの整理をしていたら、五年前に書いた小説が出てきて、読んでもなんのために書いたのか思い出せない。
 だから、勝手に載せてしまおうと思って、noteに載せる。
 ファイルのタイトルは「コイブミ」となっていた。
 ぜひ読んでください。

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 君の栗毛の髪がすてきで何回も夢に出てきてしまうくらいで、君の顔を思い出すよりも先に髪の毛のことを思

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崩れかけのラジオ 第三回

ラジオの三回目です。今回は自己紹介を、より掘り下げて好きな作家について話しています。スラスラ話せるPさんと口ごもるウサギノヴィッチの対比をお楽しみください。

メタルマクベスdisc1をみました(ウサギノヴィッチ)

三週間くらいかけて「メタルマクベス disc1」を見ました。
 記憶が曖昧なところがあるけど、全体を通しても面白い作品だと思います。ただ、脚本がクドカン作品にもかかわらず、クドカンっぽさがないのは新感線と相性が良くないのかな。クドカンのニッチな笑いと新感線の王道的な笑いだと、「違うよなぁ〜」とため息を漏らしてしまうばかりです。
 クドカン作品といえば、現在放送中の「いだてん」も「なんか違うなぁ〜」

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