結果中間報告

<速報>専門試験機関による分析結果、酸価はなんと0.69、驚異的な数値。カルボニル価も余裕の23。

専門分析機関による中間報告の通知がありました。中間報告と言ってもまだ残りの分析があると言う意味で、2つの結果は確定です。

残りの3つはどちらかと言うと、今後の研究のためにデータを得ておこうというものです。

結果の出た2つの指標、酸価とカルボニル価は厚労省もこれによって油の使用を規制しています。

ご存知の方も多いと思いますが、酸価の規制値は2.5、カルボニル価は50です。

今回の油の劣化抑制性能試験では、毎日AVチェッカーによって計測を行い都度報告を行ってきました。なぜか今までの試験でも、AVチェッカーによる計測は本格的な分析より高くなりがちでしたが、見た目どおりの報告を行いました。

ですから、今回の分析結果が低く出たこともそれほど驚きません。むしろ分析機関に送付した油の透明度や匂いなどの印象と、今回の分析結果は符合しています。

後日この結果について詳しく書きたいと思いますが、クールフライヤーの劣化抑制性能の高さはこれで証明されました。大変な労力と時間のかかる実験ですが再現性は100%あり、誰が行っても近い数値になります。

まずは速報として報告します。

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2018年11月に3件目の特許を出願、自信を深め、事業化へ向けて情報発信を始めました。事業の進捗などを書いていきます。 ホームページは http://coolfryer.co.jp/ FaceBookは→ https://www.facebook.com/kyamada.cf1

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山田 光二 クールフライヤー㈱代表

揚げ調理を研究してきました。全くと言って良いほど油ハネせず、油交換(全量廃棄)なしで油を新鮮に保つフライヤー開発に成功。2020年発売を目指しています。応援お願い致します! →http://coolfryer.co.jp/ 写真は調理中に油中を落下する水滴の様子です。

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