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葬式で流してほしいプレイリスト

を、全人類作るべきだと思っている。

もちろん、本当に葬式で流すよう誰かに頼むわけじゃない。
自分がこの世界から消えて無くなる瞬間も流れていてほしい、あるいは、棺にCD(もう古いね)を入れて一緒に焼いてほしい。
そんな風に思える最強で最高の曲たちを集めておくこと、それを、私は強くおすすめする。

どうしてかって?

理由は単純だ。
自分自身のメンタルの安定のため。

いい曲を聴いたら癒される……という分かりやすい効果もあるけど。
どちらかというと「こんな奇跡の良曲プレイリスト、一体誰が作ったんだ? …………私か!!!」という茶番を繰り返すことにより、深く落ち込んでいた気分が回復する。
これはライフハックです。

というわけで

私の葬式で流してほしいプレイリストです。

音楽に関して、私は人よりだいぶ偏食だと思う。食わず嫌いというよりは、気に入ったものを毎日食べ続けてしまうというか……そんなイメージ。

でも時系列順に並べたら、その時々の傾向みたいなものが割と綺麗に出てきた。

この人、デ●ズニーで情操を養った後なぜかオルタナにどっぷり嵌り、シューゲをつまみ食いしながら幅を広げ、最終的に楽曲派アイドルに落ち着いたのか………みたいな。第三者から見たらこんな感じだろう(たぶん)。

でも

本当のところは、私にしか分からない。

全部の曲に共通しているのは、私のたましいに触れぶんぶんと共鳴する(しすぎてたまに壊れたりする)、ということ。

私にとって「この時こんなジャンルにハマってたんだ」みたいな発見は心底どうでもよくて……ただこれらの一見ばらばらに思える音楽たちを貫くひとつの文脈として私の人生が存在していること、それに気づくことが、楽しい。

諸注意

葬式で流してほしいプレイリストを作ったというだけで、私は全然死んでやる気なんてありません。
これらの曲を味わい尽くすのにはまだ時間がかかりそうだし、まだ増える可能性だってあるんだから!!! 100万年くらい生きなければならない。

あと、本当に葬式で流すのは勘弁してください。
式場で「終わりが始まって万事オーライ⭐︎」されたら、死んでからも人権を失ってしまう……

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