見出し画像

夏川椎菜 Zepp Live Tour 2020-2021 Pre-2nd 愛知公演

はい、今回はナンスです。

ブログ始めたきっかけはDIALOGUE+のこと書きたかったからですが、ナンスは元々追っていたので、そっちについても触れようかなと。

今回参加した愛知公演ですが、仕事の合間に弾丸で参加して来ました。

朝仕事終わって新幹線で名古屋へ、昼夜公演を終え夜行バスで戻って来て朝から仕事と、我ながらアホみたいなムーブかましてます。

梅雨の時期と被っていて交通機関の遅延が予想され、時間的にシビアでしたが、無事遠征を終えることができました。

輸送業の方々の努力に感謝ですね。

さて、そろそろ本題に移りましょう。

今回の愛知公演はセトリが過去2回と異なるBパターンと呼ばれるもの。

歌ってない曲を入れて、曲順も一部変更したものになります。

最初に暗めの曲が続いて、より明るさを引き立てるといった配慮があるそうです。

今回は各ブロック毎に感想を書き連ねます。

01 イエローフラッグ
02 RUNNY NOSE
03 ワルモノウィル
04 シマエバイイ
05 グルグルオブラート

開幕イエローフラッグはブチ上がれるので最高ですね。

後ろの方から会場全体を見た限り、9割はサビの振りコピしてました。

トラセも振りコピ勢は多い印象でしたがこの脅威の一体感はソロならではといったところでしょうか。

生バンドがガンガン響いてくるのもまた体を刺激してめちゃめちゃ心地良かった。

ワルモノウィルのとこ、ロジックルーパーじゃない…?って疑問に思ってたらセトリ変えられてました笑

指揮者みたいな指振りが印象的で好きです。

シマエバイイは適度なリズムでノリノリになれる良い楽曲。

会場全体が音楽に酔いしれていたように感じます。

06 フワリ、コロリ、カラン、コロン
07 That's All Right!
08 チアミーチアユー
09 ナイモノバカリ

踊ったりクラップしたり、みんなで盛り上がれるブロック。

このブロックのチョイスは言うことないくらい楽しめるラインナップ。

フワコロはほぼほぼ完コピできるんだけど、ナンスの方が一部省いててあれってなるw

ライブならではの動きがあるのでそういう時もある笑

これを機に楽しいのでみんなも覚えてよう!

That's All Right!もサビに簡単な振り付けがあって覚えやすく楽しい!

これはもっとライブでやって欲しいなと思う。

チアチアは言わずもがな。

事前練習でのクラップの精度にはナンスもびっくり。

ナイモノバカリは早く声出してコールしたくてたまらない病になる。

あの頃を知ってるだけに余計ね。

それでも、全身で楽しさを感じられる良い曲だと思う。

10 グレープフルーツムーン
11 HIRAETH
12 パレイド
13 キミトグライド

個人的イチオシブロック。

ブロック替わりの1曲目がグレープフルムーンなのはマジで神。

1stの開幕を思い出す。

夏川椎菜ソロアーティスト活動の原点だと思うし、この曲から(このブロックを)始めるんだという意思の感じられるセトリに震えが止まりません。

生バンドによる演奏をバックにより味わい深いものに仕上がってました…素敵。

HIRAETHは前回が日替わりだったこともあって久しぶりな感じ。

しっとりとしたメロディと歌声で綺麗に歌い上げる。

そしてスタンドマイクを手をやり歌うパレイド!

パレイドはナンスの曲の中でも特に好きなので声にならない声で「あああぁ…」と漏らしながら倒れそうになりました汗

1stの時は全身で曲の表情を表していたのに対し、スタンドマイクで両手が塞がる分、声にキレが増していて全身にズンっと来るエモさがありました。

こんな一面が見られるなんて、ライブ来て良かったなぁとしみじみ。

キミトグライドは夕陽色のペンライトが映える綺麗な曲。

1stの時もいい位置で歌われていたのでナンスお気に入りなのかも?

14 ステテクレバー
15 キタイダイ
16 アンチテーゼ

終盤のブチ上がりブロック。

ステテクレバーは曲の半分以上は飛び跳ねてる気がする。

アウトロで腕上がらなくなって跳び疲れて息切れするのはご愛嬌。

ナンスも良くこの難しい曲を動きながら踊れるなぁといつも思う。

からのキタイダイでナンスの全力っぷりを肌でヒシヒシと感じさせられた。

Epが出た時点でキタイダイはアガるなぁと思ってたけど、ステテクと並べてくるのはマジで反則だって笑

ナンスの持ち歌の中での位置付けが完全に決まった印象。

終わった後は、肩痛い肘痛い笑

ラストはアンチテーゼ。

この曲を待ってたとばかりに多動するオタクいっぱいいて楽しくなった笑

元々群を抜いて好きだけどライブで聴くともっと好きになるね。

今後も終盤を任せられること間違いなし!

跳びすぎて足吊りそうになるw

〜アンコール〜

17 ファーストプロット
18 ラブリルブラ
19 クラクトリトルプライド

ファーストプロットは1stではアンコール前ラストの曲。

それが今回はアンコールの1曲目ということで、ここからまたファーストなプロットが始まるんだという期待感やワクワク感を与えてくれる良い曲順だと勝手に解釈してる。

最後のクラクトリトルプライドは作詞:夏川椎菜、作曲:田淵智也と良いものしかできないじゃんっていう組み合わせで本当に好き。

最新曲だけあってファンの一体感もより強く、あっという間に楽しい時間は過ぎていくのでした。

以上になります。

最近はDIALOGUE+がメインになっていたので忘れかけていたけど、ナンスの楽曲の幅広さはホント楽しすぎて満足感が高い。

今後も予定が合えばどんどん参加していこうと思う。

久しぶりの遠征、最高でした!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?