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2018年を振り返って


ベトナムは旧正月で2月に正月があるため、年末年始だけれどもみな普段と同じ生活をしております。
会社や学校も休みは12/31,1/1くらいで1/2からはまた通常運転になります。
だから、僕も年の瀬を迎えている気分にはならず、休日の1日を過ごしている気分です。

留学が始まってからは常に振り返りを行っているのですが、せっかくの機会なので2018年が自分にとってどんな年だったのか簡単にまとめてみようかと思います。

一言で言うと『変化』の年でした。

2015〜2017年の大学生活3年間は学生団体アイセックに所属しそこにほとんど全ての時間を使って尽力していました。
アイセックは去年で辞め、今年から大学を1年間休学したため今年は所属するコミュニティや国、会う人などなど今までの大学生活とは全然違い新鮮なことが多かったです。

簡単に2018年あったことを振り返るとこんなことをしてました。

1月:トビタテ2次選考
2月:トビタテに合格し、英語の勉強などの留学準備
3月〜7月:ヘルスケアの会社でインターンを週4,5日
7月〜11月:インドでNGOや学校の調査
12月:ベトナムで日本語を教える

昨年の9月くらいから今年は休学して海外に行き貧困地域を訪れることはなんとなく決めていました。トビタテに受かってからはインドに行く気持ちが固まりました。
僕は自分に甘い性格なので、やりたいことから目を背けないために退路を断つ決断をとることにしてます。トビタテはお金や人も魅力だったのですが、その他の理由として周りに流されず海外に行くことができると考えていたこともあります。

今年の自分のテーマの1つに将来何をしていくかがありました。
格差をなくしたいとかやりたいことはあるけど手段がわからない。
大きなことを成し遂げたい気持ちはあるがこれは本物なのか。
ここら辺のことを知るために、自分への自問自答が多かった1年でもある気がします。
だからNoteを使って思考の整理の場にしようとしましたし。

大前研一が自分を変革するためには3つの方法があると述べていました

1 時間配分を変えること
2 住む場所を変えること
3 付き合う人を変えること

振り返ってみると2018年は上記3つを満たすことができたと思ってます。
その結果、周りに流されず自分の中に絶対やり遂げたいことがぶれなくなったし新しい気づきも多かったと思ってます。

2019年は『準備』の年にしたいです。
やりたいことも決まってきたので、そのための力を身につけたり、課題検証を行ったりとか。
大学に入ってから毎年新しいことができてよかったと思えてます。

来年は最後の学生生活になるだろうし、来年もいい年にしたいな。

ありがとうございます! 「スキ」のおかげでまた書こうと思えます!
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相原恭平

大学4年/AIESEC/トビタテ8期/海外/教育/スポーツ/漫画/ 2018年に半年間インドのNGOとベトナムでボランティアとインターン。 これからは外国人が日本で働きやすく暮らしやすい社会にしたい。特に技能実習生の課題を解決する。
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