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好きコン「Jersey Boys」栄光とその後の話。

こんにちは。こないだ好きなミュージカルの話(Dear Evan Hansen)をまとめたら、知らない方から「早速Youtubeで聴いてみました!ありがとうございます。」と反響を貰い、ちょっと嬉しかったです。こちらこそありがとうございました。すごーい。嬉しい。映画完成したら、観て感想語り合いましょうね。

さて、今回は映画化もされた「ジャージー・ボーイズ」についての話。みなさん知っているかもですね、有名なので。

来日公演見てグッズも買う

どれくらい好きかって、来日公演見て、グッズの缶バッチを買って、前職ではそれをネックストラップに付けるくらい好きだった。写真小さいね、わかるかな。写真の胸あたり。Jersey Boysの缶バッチつけてるの。

バンド名も曲名も分からないけど、聴いたら分かる。の凄さ。

さて、今回テーマの「Jersey Boys」ですが、内容はざっくり言うと、1960年代に活躍した「フォー・シーズンズ」の栄光と影。の話です。

本ミュージカルは、ジュークボックスミュージカル、とも言われますが、その名の通り、全編に渡って、ずっと音楽に溢れています。

すごいのが、

フォー・シーズンズってグループ名を知らなくても、「あ!これ聴いた事ある!」って曲が、本当に多いこと。

個人的にオールディーズなポップス曲が好きなので、もう全編大好物。

この曲とこの曲とこの曲とこの曲とか、

メドレーです。Sherry, Walk like a man, Big girls Don't cry, Dawn Rag doll。

あと、Frankie Valli & The Four Seasons 名義なんだけどこの曲とか。

そうなんですー。フォー・シーズンズなんですー。実は。

ビジーフォーのモノマネとかで聞いたことあるかな?

いや、もはやビジーフォーが分からないか今や。。

さて、私の大好きな海外ドラマの一つである「ソプラノズ」がシーズンフィナーレとなった2007年、

エミー賞にてJersey boys キャストによるトリビュートパフォーマンスがありまして、

好きなコンテンツが2つコラボしてウォー!!となったことを思い出します。

もう10年以上前なんですね。。時が経つのは早い。。

劇中の、各楽曲一つずつについて語りたいのですが、ダラダラとなってしまうので、ちょっと響いた言葉だけ一つ。

口に出してみる

最後の最後に、印象的な言葉がありました。

四人の中で一番影が薄い、でも初期からメンバーであるニック・マッシというキャラがいるのですが、

左が映画で演じるカナダ人俳優のマイケル・ロメンダ(イケメン)。舞台版のトロント公演で同じくニックを演じて、この度の映画版出演となったようです。右はニックご本人(1927-2000)。

まぁこのニックさんがさー、脱退するわけですよ。しかもツアーの真っ最中に。フォー・シーズンズを。

It just came out of my mouth. Once I said it, I know that's I want.

なぜ脱退したのか、その後も多くの人から聞かれる中、

脱退するなんて、言うつもり無かったと。

ただ、口からぽろっと出たと。そして、一度それを口に出してみると、それが自分の本心だと気づいたと。

なんかさ、このシーン観て、すごい深い〜って感じて印象に残ったのでした。

自分も知らない本心

自分では思ってもいなかったけど、ついつい口に出る言葉って、

実は深いところの「本心」だったりする。

自分もね、時々さ、

こんなこと言うつもり無かった、みたいな発言して、自分でもびっくりしちゃうときとか、人を傷付けちゃったりってのがあるんだけど、

それって、やっぱ本心だったりするんだよね。

自分が何を考えているのか、何を感じているのか、

口に出して初めてそれに気づく。

だから、

意識せずに出た自分の発言や行動も、そこには本心が潜んでいるということを肝に銘じて、

丁寧に生きようと思う。

あれ、何の話だったっけ?Jersey Boysか。

とりあえずみんな観てね。

おわり









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きょうへいちゃん(吉本恭兵)

CEO of LuckBook Inc. /海外にいながら日本の高校卒業資格を取得できる教育サービス「+Plus-Degree(プラスディグリー)」を世界で展開 /「ひきこもり先は、世界です」/不登校や留学や海外生活での進級・進学の不都合に、新しい選択肢を!
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