Google Homeを子育てのお供に

Google Homeを買って半年近くたったので、使い方をまとめてみる。
購入した目的は子育てに使えそうが半分、あと半分は面白そうだから。

ネイティブ英語の発音を聞ける

子供に「りんごって英語でなんて言うの?」「キリンは英語でなに?」など聞かれることが多くなり、お父さん困ったぞと。

正しい発音を教えたいが僕の英語力(中学校1年生程度)では言えない。キリンの英語なんてそもそも知らない。。

そんなときはGoogle Homeに助けてもらっている。

子供:「ねぇ、Google。キリンを英語で?」
Google Home:「Giraffe」

おお、すごい便利。
ネイティブの発音も聞けて勉強になる。

知らない単語を知る

子供に質問されると、「あれ、そもそもの意味なんだっけ?」と思い返すことが多いので、念の為Google Homeに聞いてもらう。

最近あった会話はこんな感じ。

子供:「ねぇ、Google。赤い羽根って何?」
Google Home:「Wikipediaによると、...」
子供:「ねぇ、Google。一休さんって誰?」
Google Home:「Wikipediaによると、...」

と、外部サイトの情報を引っ張ってきてくれて教えてくれる。

ただ、Wikipediaなどの説明で子供に伝わらないことが多いので、補足が必要だけど。。

暇つぶし

掃除や食器洗っていて手が離せないときに時々使う。

子供:「ねぇ、Google。面白いこと言って」
=> ランダムで面白いこと言ってくれる
子供:「ねぇ、Google。なぞなぞ出して」
=> ランダムでなぞなぞを出してくれる

LINEを送る

様々なサービスを連携できるIFFFTを使って、子供がスマホを持っていなくても、LINEを送れるようになる。
(設定方法は簡単でこちらの記事が参考になった)

例えば、子供が家にいて、僕が会社にいるときこんなLINEがよくくる。

子供:「ねぇ、Google。LINE パパ早く帰ってきてね」
=> LINEで「パパ早く帰ってきてね」と送信される

ただし、一方通行なので、子供に返信はできないが。。
理想はLINEで返信した内容を、Google Homeが喋ってくれるといいのになー。
LINEのスマートスピーカーのClovaならできるのかもだけど。

Google Homeにがんばって欲しいこと

今後、Googleが機能強化してくれるかもしれないが、以下のような機能が欲しい。

 -「ねぇ、Google。」というのが面倒。ニックネームで呼ばせて欲しい
 - 通知機能。メールやLINE受信時に読み上げてくれるなど
 - 指定した時間にリマインド。「●●さん、15時になりました。おやつの時間です」とか

さいごに

最初はGoogle Homeなんて、iPhoneにSiriがあるからいらないじゃんって思っていたけど、全然違う体験をできた。

手を使わなくてももいい、子供でも使えるというのがやはりポイントだった。

子育てのちょっとしたお供に使えると思う。

おまけ

↓node.jsを使ってブラウザから喋らせる方法をQiitaに書いたのでこちらもよろしければ。

Google Homeをブラウザから喋らせてみる

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KYOTA KONNO

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