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ローソン「最高価格ロールケーキ」投入

ローソン「最高価格ロールケーキ」投入のワケ


☑️価格はなんと税込み395円。ローソン史上最高額のロールケーキ


コンビニエンスストア大手のローソンが、”過去最高価格“のロールケーキを投入。


高級チョコレートを手掛けるGODIVA(ゴディバ)と共同開発したショコラロールケーキ。


⏺️価格は税込み395円。


➡️ローソンは2009年9月以降、104種類のロールケーキを販売してきたが、その中で最も高い価格設定となった。


⏹️発売初日で20万食を販売


カカオの香り高いチョコレートクリームを、チョコレートのスポンジケーキで包んだ。


チョコづくしの商品であり、250万食限定で、発売初日だけで20万食が売れた。


ゴディバは、チョコレートやアイスバーなどのナショナルブランド商品をセブン-イレブンで販売した実績はあるが、コンビニチェーンと共同開発した生菓子を日本で展開するのは今回が初めてとなる。



⏹️強烈なタッグとなる


ローソンとゴディバがタッグ結成に至った背景には、ある企業が深くかかわっている。


ローソンの親会社である三菱商事。


ゴディバブランドのオーナーであるトルコ企業と、以前から接点があった三菱商事との間で、今後のビジネスにおいて何らかの取り組みができないかという話あった。


三菱商事側からローソンと共同でスイーツを展開しようという話を持ちかけたという。


日本法人であるゴディバ ジャパンとローソンの担当者が顔を合わせ、共同開発に向け動いた。


ローソン側から共同開発商品として30種類に及ぶスイーツをゴディバ側に提案。



最終的にはローソンが高い販売実績を誇るロールケーキに決まった。



「当初は2月か3月には共同開発した商品を展開したいと思っていたが、ゴディバさんに納得していただける商品がなかなか作れなかった」。


ローソン商品本部の涌井和広副本部長はそう振り返る。



今回のロールケーキ開発にはローソンの担当者に加え、ゴディバのパティシエ、三菱商事グループのパティシエが携わった。



ローソンの担当者が試作品を作っては、東京都内にあるゴディバの開発施設に持っていく日々が続いた。


完成するまでに作り直すこと10回。

発売予定だった3月になって、ようやく今回のコラボ商品であるロールケーキの原型ができ上がった。



チョコレートの原料についてはゴディバ側が細かく指定し、すべて欧州から直輸入した。

発売に間に合わせるため、原材料はすべて船便から空輸に切り替えた。


三菱商事のネットワークを活用


今後もローソンは「こうした有名ブランドとコラボしたスイーツを月に1度は出していきたい」(涌井副本部長)。


7月にはゴディバ以外の企業とコラボした商品が出る予定だ。具体的な商品や協業先は明らかにしていないが、「冷たいスイーツを出す」(同)とのこと。


ゴディバとの取り組みについては、今回のロールケーキで終わりというわけではなく、すでに第2弾に向けた準備を進めている。


ファミリーマートとサークルKサンクスがブランド一本化を果たし、国内店舗数では3位に転落したローソン。


日販(1日当たり1店売上高)も、業界首位のセブンとは約15万円の差をつけられている。


トップとの差を縮めるためにも、客数増につながるコラボ商品を展開し続けられるかが一つのポイントとなる。


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