ブックライター塾 2回目の受講を終えて 学んだこと3点

毎回の課題でもありますが、ブックライター塾の講義と課題を終えて学んだことをメモしておきます。

1.「相場観」とはなにか繰り返し考える

一回目の講義ではさんざん「相場観の把握が大事」と先生はおっしゃっていました。

にもかかわらず、私はインタビューの順番通りに書くことが正解と思い込み、読者不在の文章をつくりあげてしまいました。意識が「どうインタビューをうまくまとめればいいのか?」にしか行っていなかったからだと思います。

原稿を書く最中はずっと「書いている文章は相場観とずれていないか?」と繰り返し自問するようにします。

2.「原稿」は「まとめ」ではない

「原稿」は素材をうまくまとめあげることではない、という点は大きな反省点であり、学びでした。2回目の授業の後、自分が作ったインタビュー原稿を読み返してみたのですが、編集者になった理由に始まり編集の魅力でおわる、見事にインタビューの順番通り、情報をただかいつまんで作った「まとめ」にしかなっていないなと実感しました。。。

とにかく

「原稿」は決して「まとめ」ではない

ということは忘れないようにします。

3. 文章を書くときは特定の人まで思い浮かべる

 文章を作ったとき、読者を机上では考えていましたが、実際に目の前にリアルに人がいるくらいに落とし込んだ上で書いたか?と言うと、まったくそんなことはありませんでした。 まさしく「ぼや〜〜」っとした想像上の学生を想定するレベルで書いていました。結果、ターゲット誰にも刺さらない文章になっていたなと痛感しました。

・知り合いくらいまでのレベルでターゲットをイメージする

・その人に向かってしゃべるくらいの気持ちで書く

実践していきます。

課題の講評でいただいた指摘は宝物です。後生大事にしていきたい。

今回は反省点、改善点が多すぎて心に矢が刺さりましたが(笑)、「失敗は成功の元」「繰り返さないことが大事」とポジティブにいこうと思います!

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