病院で理学療法士として働きながら、あちこちでたくさんの活動に関わってるのって何で?って話。

【この記事の目次】

1.今、私が取り組んでいるコト

2.実際取り組んでて、どんな感じ?

3.何故、どうなりたいの?って話

無料っす(*´ω`)


1.今、私が取り組んでいるコト

最近は色んなコトをやってて、段々と把握出来なくなってきました、ははは、まとめてみます。

1:ブログ…目指せ!毎日更新!(こちら

2:コミュセラ・プロジェクト…命を懸けている!(こちら

3:セミナー企画…すげぇ楽しみ!(こちら

4:リタリコワークス梅田さんでの研修(こんなの

5:某株式会社のコンサル業の一端(非公開)

6:某株式会社のお手伝い(これから)

7:オンラインサロン運営(リハビリコネクト

8:学術(今は論文を先生に見てもらっています!)

9:モデルさん・イベンターさんとのイベント企画(これから公開)

って感じです。多分これだけ…かな…今は。

例えば、学術とかってずーっと続いていくもので、この先も何年もかけてゆっくり一本ずつ学会発表と論文投稿をしていきます。その一方で研修なんかはある程度ゴールがあるもので、どこかで終了して、次の何かが始まっていくものです。その都度その都度、これだ!って思う事をやっています。

友達に話すと「やりすぎじゃね?(それって軸ないんじゃね?)」と言われますが、おそらくこれから活躍していく療法士ってみんなこんなのになっていくと思います。一つの職場で注力してても、職場内でいくつものプロジェクトに関わったりね。


2.実際取り組んでて、どんな感じ?

はっきり言って、楽しいです(*´ω`)

うちの奥さんにも「この半年、一年は、今までで一番忙しそうだけど、忙しいよりも楽しいが前にきてる」みたいなことを言ってもらいました。実際、昔は「苦しくてなんぼ!」「苦しいことこそ血となり肉となる!」みたいな発想があったのですが、最近は変わってきました。「楽しくてなんぼ!」「楽しいことこそ血となり肉となる!」と思っています。

とはいえ、たくさんあれこれしているので、自分の処理能力やタイムマネジメントはなかなかに苛酷になっています。これからの課題として、協力してもらえる方と一緒に進めていければ良いなぁ!とか考えています。

というか、少しずつそうしています。

例えば、4/28のリタリコワークス梅田のセンター長さんに話してもらうこのセミナーは、この人に告知文を作ってもらいました。これからセミナー開催をする!ってのも野望らしいので、こういう経験もきっと価値があるだろうな~!と思って依頼したのです。

こういう具合に、その時々で誰かと一緒に頑張っていきたいです。


3.何故、どうなりたいの?って話

療法士エクスプローラーという概念

ブログのこの記事にも書いたのですが、ある意味では「療法士エクスプローラー」としての活動だと思っています(一部はしっかりと道を作っていますが)。あ、療法士エクスプローラーって勝手に私が名付けただけです。

あれこれやってみると、出来なかったことや見つからなかったことがどんどん見えてくるもんです。それ自体が今の自分にとっては大きな価値になっていて、今はそれで良いかな~と思っています。

私のブログを読んで頂いている方だと、この記事と矛盾したこと言ってるじゃん!と思うかもしれません。

リンク読むのがめんどくさい方のために:前の記事では「アレコレやってみるのが良いよ!」みたいなことを書いていますが、後の記事では「自分という軸をしっかり持とう!」みたいなことを書いています。一見すると矛盾してます。

でもね、「療法士エクスプローラーとしての活動をするんだ!」という発想や「今はとにかく迷子でええから当たって砕けろや!」みたいな腹の括り方も、ある意味では、しっかりとした自分の軸を持っているってことなんですよね。

以前私のブログを読んでくださった方のツイートで「自分なんて分からんけど、大丈夫だけどなぁ」というものがありました。おそらく、推測ですが、分からないということが分かっている方です。で、それは自分をしっかりと理解出来ていると私は思っています。

というわけで、どうなりたいの?

ってことに関しては、下記の概念をひとますイメージしてます。

旅をしたり、経験を積んだりして社会の見聞を広める「エクスプローラー」のステージ。

キャリアのリスクヘッジという概念

その一方で、特化しすぎて他で使い物にならん。ということを恐れて、リスクヘッジする意味での活動でもあります。

例えば、超急性期で活動・参加にあまり触れる機会のない療法士。そのまま20年くらい、そこだけで働いていると、いきなり地域とかに出るのは難しいと思うんですよね。

これからの療法士って、働き方や活動がマルチになってくると思っています。となると、療法士に求められるのって特化したスキルだけでなく、汎用性の効くスキルも必要なんです。

ってことで、それを見に付けるのには一つの職場で一生懸命になっているだけだと難しいんですよね。稀に巨大病院でいろんな領域を学んで、実践して…みたいなところもありますけど、そうでないところは外部に出ていかないとしょうがない。

もし私が上記の活動のどれかがダメになっても、他でどうにか自分らしさを持ちながら働ける。そんなことを考えてもいます、だから広い方が良い。それでも偏っていますし、苦手領域がけっこうあるので「あわわわ」ってなってるんですけどね。

こういう働き方をしたい人のモデルにもなりたい

で、時代的な背景もあって「色んなことをやってみたい!」って人がけっこうたくさんいるわけです。今はそう思ってなくても、ある日突然に「何かしよう!」みたいに思う人もいるわけです。

そうなった時にネットで情報を探してみると「●●大学教授」とか「●●病院技師長」とか、すげぇ肩書の人ばっかりで「おれには無理ぽ」って感じてしまうわけです。ぼくは肩書とか見るとぞっとするし、自分に何もないので「おれダメポよ」とかいつも思っちゃいます。

そんな時に、肩書も無い「普通の理学療法士」があちこちで活躍してたら、ちょっとは励みになると思うんですよね。普通だけど、ちょっと飛び出した!のモデルになって、飛び出したい人の役に立てたらな~って思っています。

この画像は4月のセミナーの告知用です。こんなのもやってます。講師は私ではないのですけどね(*´ω`)

おわりに

ってことで、思っていたことをガシガシと書いてみました。

なんだかねぇ、もう少しこう…寛容で…ゆったりとして…だらしなさを認めるような環境を作っていきたいよね。とか考えています。自分で自分を息苦しくさせるのって、あんまりよくないですからね。

そんじゃーねー!

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喜多一馬

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