第2.5回サポビジ本論「マリノスのサッカーとマネジメント」

連載第2.5回は、臨時回。「マリノスのサッカーとマネジメント」です。

先日の長崎戦後に更新された「ヨコハマエクスプレス」で、マリノスの古川社長のコメントが載った。

その言葉たちを見て、単純に嬉しかった。(有料部分のため、詳細は省くが、)
監督は【マネージャー】であり、社長はそのマネージャーのマネジメントを、信頼して【任せている】
それが読み取れた。

結果が出ないからといってすぐにマネージャーより上の人が手を出してしまったら、進むものも進まない。

そんなことがあっては、マネージャーも信頼されていないことを感じるだろう。

古川社長が監督を信頼して結果が出ない時期に何も要望せず【任せた】からこそ、

"一番難しいところは、乗り越えた"

(G大阪戦後の監督コメントより)。
それがわかったことが嬉しかった。

つまり、マリノスという会社のマネジメントがうまくいっている証拠だ。

そして、これは憶測だけど。古川社長は監督の信念についてしっかりとヒアリングをして、心から評価しているんだろうなと。
(そんな会社で私も働きたいよw)

「ボスと呼んで」
今季の新体制発表会でボスがそう言った時。これまでの監督像と違った何かを感じて、期待を感じずにいられなかった。
それは、もしかしたら直感的にこのマネジメントに期待したからかもしれないな。と、これを書きながら思い出していた。
(第2.5回終)

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※この投稿は2018年5月23日にTwitterに投稿したものを後日まとめたものです。

※画像はヨコハマエクスプレスの画面キャプチャ

#ビジネス本 #サポーター #fmarinos

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la_kikori

横浜マリノス年チケ18年目。応援への自問自答を?繰り返す?とまで偉そうなことは言えませんが…ゴール裏在住。仕事としても人生の岐路に立ち、殆ど本を読まなかった私が、読書家"A"と"B"が語る「サポーターとしてのビジネス本論」から勧められた本を読んで、ここへアウトプットしていく。
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