3月5日-3月9日為替情報

3月5日-3月9日為替情報

3月5日(月)
105.78-105.57下窓
トランプ大統領
「貿易は今が変化の時だ」
「我々は貿易協定の殆ど全てで敗者に」
「貿易に関しては譲らない」
「自動車輸入に課税する可能性」
「貿易に関して最大の問題は中国」
「鉄鋼関税に触発された貿易戦争が起こるとは思わない」

安倍首相「まだデフレから脱却と言える状況では無い」

中国、2018年GDPの目標を6.5%、CPIを3.5%に改定

黒田日銀総裁
「デフレから完全脱却が依然として課題」
「デフレからの完全脱却が必要」
「時期尚早の政策転換は避けなければならない」

日銀副総裁候補・若田部氏
「2%目標は有効で有用」
「デフレから完全脱却するコミットメントの再確認必要」
「日銀は非常に多彩な政策を繰り出している」
「必要なら追加緩和考えざるを得ない」

日銀副総裁候補・雨宮理事
「経験と知見を活かし全力で総裁を支える」
「日本経済は2%実現に向けて着実に歩みを進めている」
「効果、副作用、出口含め検討課題は多岐にわたる」
「効果と副作用の比較考慮が必要」
「副作用あるが全体として効果が上回る」
「効果と副作用を引き続き注意深く検討していきたい」
「デフレマインドの払拭は思った以上に難しい」
「(物価目標達成対して)率直に言って当初考えていたより難しい」
「物価目標達成へのモメンタムはしっかり生きている」
「物価だけ上がればいいと全く考えていない」

クオールズFRB副議長「ボルカー・ルールは複雑、うまく機能せず」

メイ英国首相
「英国はEUとの金融サービス協定を求めている」
「EU離脱交合意に近づいている」
「二度目の国民投票は無いだろう」

ネネ南アランド財務相「南アは中期予算で成長予想引き上げる見通し」

米国10年債利回り前営業日比0.0018%高い2.8661%

ISM非製造業指数
予想58.9
結果59.5

3月6日(火)

英国2月英既存店小売売上(前年比)
予想0.5%
結果0.6%

茂木敏充経済再生相「日本経済のファンダメンタルズはしっかりしている」

RBA
「豪ドルは過去2年間に渡るレンジ内のまま」
「為替の上昇が現在の見通しよりも経済活動やインフレを鈍化させると予想」
「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待」
「政策スタンスを変更しないことが経済の持続可能な成長と、時間をかけてインフレ目標を達成することに一致すると判断」
「低水準の政策金利が号経済を引き続き支えている」
「失業率の低下とインフレの目標達成にさらなる進展が期待されるが、進展は緩やかである可能性」
「インフレ率は低いままで、CPIと基調インフレがやや2%を下回っている」
「経済が強まるにつれてインフレが徐々に上昇していくと予想」
「予想中央値ではCPIはインフレ率は2018年に2%を少し上回るだろう」
「豪ドルは適正水準に極めて近い」
「次の金利の動きは引き下げより引き上げになる可能性」
「当面は政策調整の強い論拠が見当たらない」
「経済は正しい方向に向かっている」

黒田日銀総裁
「現在の強力な金融緩和を粘り強く続けることで物価目標を達成できる」
「デフレ期待を変えていくにはある程度時間を要する」
「各国の中銀や政策当局者と緊密に連携、内外金融市場に適切に情報発信」
「年金への影響や出口、日銀財務など議論あることを承知」
「19年度の物価目標達成が今のコンセンサス」
「現行の緩和、事前に特定の限界は作ってない」
「当面、長期国債が買えなくなることは考えられない」
「物価目標が実現してない段階で緩和縮小は考えられない」
「経済物価情勢と合わない長期金利上昇は避ける必要」
「将来出口の議論する場合も悪影響がないように慎重に進める」
「19年度に直ちに出口を迎えるとは言っていない」


北朝鮮、4月の首脳会談で合意
「北朝鮮は体制の安全が保障されるならば非核化にオープン」
「北朝鮮は協議が続く限り、ミサイル・核実験をしない」
この報道受け20:00〜20:35にかけ105.952-106.423の上昇

トランプ大統領
「人員の一部入れ替えを望んでいる」
「北朝鮮との対話で進展の可能性」
「北朝鮮の行き詰まり打破に期待する」
「EUが貿易で米国に特に厳しい」
「米国は長年貿易で利用されてきた」
「我々は鉄鋼に関税をかける」
「EUは関税の必要性を回避する取引が可能」
「中国は人々が考えるよりはるかに多くの鉄鋼を米国に送る」

カプラン米国ダラス連銀総裁
「カナダ、メキシコ、との貿易は米国の雇用にとって重要」
「今年3回の利上げが基本シナリオ」
「失業率は今年4%を下回ると予想」

ライアン米下院議長「関税、より細かい対応を政府に促す」

ムニューシン米財務長官
「米国は貿易戦争を目指しているのではない」
「現在の優先事項はNAFTAや中国との貿易」
「トランプ大統領の関税を支持する」

バーチュー米国共和党上院議員「米大統領は関税見直しにオープン」

3月7日(水)
VIX指数、前日精算値18.73から0.49ポイント低い18.24近辺で推移

コーンNEC委員長(アメリカ合衆国国家経済会議委員長)が辞任する見通し

ブルームバーグ、関係者 米国は中国からの輸入や企業買収の幅広い制限を検討

日本外貨準備高
予想1兆2685億ドル
結果1兆2617億ドル

ブレイナードFRB理事
「緩やかな利上げが適切な公算」
「インフレ率が目標の2%に達するとの自信が強まっている」
「財政刺激策が最も顕著な追い風」
AUD四半期国内総生産(GDP)・前期比
予想0.5%
結果0.4%

AUD GDP・前年同期比
予想2.5%
結果2.4%

米国カプラン・ダラス連銀総裁講演
「米国や世界の経済は強い」

参議院所信聴取
若田部日銀副総裁候補
「時期尚早の政策変更でデフレ逆戻りは避けるべき」
「理論的には追加緩和に限界はないが、制度や時間軸に制約される」
「追加緩和手段に予断はもっていない」
雨宮日銀副総裁候補
「効果、副作用の評価、出口戦略のあり方など検討課題は多岐」
「出口を具体的に検討する段階には至っていない」
「2%物価目標の安定持続には現時点でなお距離がある」
「市場の安定を確保しながらの出口は可能」
「出口を実行する手段は十分にある」
「手段の順番や組み合わせをどうするかは経済・物価情勢次第」

日本景気一致指数
予想115.3
結果114.0

日本景気先行指数
予想106.5
結果104.8

EUR四半期GDP前期比
予想0.6%
結果0.6%

EUR四半期GDP前年同年比
予想2.7%
結果2.7%

フランス国立統計経済研究所発表1月仏国貿易収支
予想▲44億5000万ユーロ
結果▲55億6000万ユーロ

仏国1月経常収支、16億ユーロの赤字 12月改定値の8億ユーロから赤字幅が拡大

マレーシア中央銀行、政策金利を3.25%に据え置きを決定

EU欧州委員会副委員長
「EUとしてトランプ政権の関税に対抗する」

CADカナダ銀行政策金利
予想1.25%
結果1.25%

カナダBOC声明
「幾分の金融政策の調整は景気維持とインフレ目標のため必要となるだろう」
「世界の経済成長は堅調で広範囲」
「インフレは2%に近くコアインフレは上昇している」

ポーランド中銀、政策金利1.50%で据え置き 市場の予想通り

米国MBA住宅ローン申請、前週比0.3%上昇

ADP非農業部門雇用者
予想20万人
結果23万5000人

ロス米商務長官「トランプ米国大統領は金属課税で柔軟な対応を示唆」

米国10-12月期非農業部門労働生産性、予想値0.1%低下上回る横ばい

米国1月貿易収支
予想▲500億USD
結果▲566億USD

カナダ1月貿易収支
予想▲25億CAD
結果▲19億1000万CAD

USボスティック米連銀総裁
「貿易戦争は勝者を生まない」
「保護主義はより広範な経済に役立たない」
「貿易見通しが変化すれば株価に大きな動きがある可能性」
「12月時点で2回の利上げ予想、今は3回に調整」

トランプ大統領「中国は米貿易赤字の削減を求められている」

米地区連銀経済報告
「経済活動は緩やかなペースで拡大した」
「雇用市場の引き締まりが賃金を引き上げ、緩やかなインフレが見られる」
「全ての地区で物価が上昇」

3月8日(木)
トランプ大統領、今日関税について発表

トランプ大統領「明日AM5:30の会合を楽しみにしている」

ポーランドグランピンスキ中銀総裁「見通しは2020年末まで利上げする理由がないことを示唆」

ECB政策金利発表
予想0.0%
結果0.0%

ECB声明
「必要に応じてインフレ目標と一致したインフレの道筋において持続的な調整を行う」

米国新規失業保険申請件数
予想22万件
結果23万1000件

ECB、2018年GDP見通しを前回の2.3%から2.4%に上方修正
2020年は1.7に据え置いた。また、2018年インフレ目標を1.4%に据え置き。2019年を1.5%から1.4%に下方修正、2020年を1.7%に据え置いた。
また、政策金利を据え置いた際の声明で、「必要なら量的緩和政策の規模などを拡大する」との文言を削除

EUドラギECB総裁
「経済は前回の見通しより早く成長する見通し」
「力強いモメンタムがインフレ上昇の信頼を高める」
「QEの文言変更、全会一致」
「他の政策変更についてはあまり議論しなかった」
「貿易に対する一方的な決定は危険」
「保護主義の高まりはリスク」

USサンダース米報道官
「関税は今週末に署名される予定」
「関税の計画は国別となるだろう」
「関税でメキシコとカナダを例外とする可能性」

USムニューシン米財務長官
「トランプ米大統領は関税による雇用喪失を容認しない」
「明日にも関税に関して発表する計画」
米国10年債利回り前日比0.0292%低い2.8534%で推移

米国、来週の米国債の入札予定を発表
12日に3年債280億ドル、同日に10年債210億ドル、13日30年債130億ドル規模の入札を実施

3月9日(金)
5.10日

AM5:30 トランプ大統領、鉄鋼・アルミ関税計画に署名

トランプ米国大統領の関税、メキシコとカナダは金属課税から恒久的に除外
関税は15日間で発効

トランプ大統領
「我々は金属産業を守る必要」
「世界の友人に関税で柔軟性示す必要」
「鉄鋼、アルミ輸入に関税を課す」
「個別の国々への関税修正にオープン」
「USTR代表が関税解除で各国との交渉担当」
「メキシコとカナダを関税適用除外、他の軍事同盟国も検討」
「中国との貿易赤字を何らかの方法で削減するだろう」
「北朝鮮の金委員長との会談が計策されている」
「北朝鮮の金委員長は凍結だけでなく非核化に言及」
「大きく進展しているが、北朝鮮制裁は合意に達するまで継続」

英政府高官、来年までEU離脱で合意は無いと報道

韓国特使団
「トランプ米大統領は5月までに金委員長と会談すると表明」
「金委員長が非核化にコミット」
「金委員長は今後の実験を控える意向」

ホワイトハウス
「トランプ大統領は金委員長の招請を受け入れるだろう」
「会談の時期と場所は今後決定」
「北朝鮮の非核化に期待」

安倍首相
「4月に訪米」
「米朝首脳会談は北朝鮮に高度な圧力をかけ続けた結果」

CTAからの買いが観測

トランプ米大統領、中国に対米国貿易黒字の1000億ドル削減求める

USジョージ米連銀総裁
「FRBが金利の緩やかな正常化を続けることが重要」
「インフレ率が今年2%前後に加速すると予想」

中国消費者物価指数(CPI)・前年同月比
予想2.5%
結果2.9%
2013年11月以来の高い伸び

中国生産者物価指数(PPI)・前年同月比
予想3.8%
結果3.7%

日本マネーストックM2
予想3.3%
結果3.3%

日銀
「日本金融政策の現状維持は8対1の賛成多数」
「片岡委員は10年以上の幅広い国債金利を一段と引き下げるよう、長期国債の買い入れを行うことが適当であるとして反対」
「政策金利を-0.100%に据え置き」
「10年物国債金利の目標を0.000%程度に据え置き」
「長期国債の買い入れペースは概ね現状程度の維持を目処としつつ、金利操作方針を実現するよう運営する」
「住宅投資は弱含んで推移している」
「海外経済は総じてみれば着実な成長」-
緩やかな成長から変更

日本黒田日銀総裁
「前向き循環働く元で景気は緩やかに拡大している」
「市場動向についてこれまでのところ各国の実体経済への影響は限定的」
「国債買い入れ額80兆円はあくまで目処」
「2%に達する時期は2019年度ごろになっている」
「2019年度の2%達成について不確実性が高いとも指摘している」
「2019年度に2%の目標を達成しても直ちに出口直ちに出口という訳では無い」
「現在、出口を具体的に検討する局面では無い」

麻生財務・金融相
「佐川国税庁長官は理財局局長時代も含めてきちんと対応してきたと認識」
「(自身の進退について)特に考えている訳では無い」

中国周・中国人民銀行総裁
「中国は経済開放をもっと大胆に行える」
「金融レバレッジは安定しつつあり、着実に低下へ」

米10年債利回り、前日比0.0239%高い2.8809%前後

GBP貿易収支
予想-119.億ポンド
結果-123.25億ポンド

USD非農業部門雇用者数変化
予想20.5万人
結果31.3万人

USD平均時給・前月比
予想0.2%
結果0.1%

USD失業率
予想4.0%
結果4.1%

CAD失業率
予想5.9%
結果5.8%

CAD新規雇用者数
予想2.10万人
結果1.54万人

USエバンズ米シカゴ連銀総裁
「雇用リポートは非常に強い数字だった」
「米経済成長は今年、3%に達する可能性」
「我々は慎重な姿勢でいることが可能」
「3月FOMCに関してデータを待ちたい」

米国10年債利回り、前日比0.0404%高い2.8974%前後

USムニューシン米財務長官
「貿易に関して中国と非常に良いコミュニケーションがあった」
「トランプ大統領の戦略が北朝鮮を協議の場に着かせる働きをした」
「一部の国の関税免除が2週間にわたり検討されると予想」

エバンズ米国シカゴ連銀総裁
「本当に力強い賃金の伸びは依然見られない」
「米国は完全雇用を達成」
「持続的な2%のインフレに近づいている」

ローゼングレン米ボストン連銀総裁「3回超の利上げが今年必要になる可能性」

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S.S.T.I

週間為替情報

その週にあった主要経済指標、為替ニュースをまとめたメモです。視点や取引手法は書かない様にしてあるので一週間のハイライトを見る感じでご利用ください。 毎週土日、基本的には土曜日正午までにうpします。
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