lada

福島県、宮城県で地域密着型媒体の編集長を10年間。現在、一般企業で販促のお仕事をしつつ、前職で仕入れた宮城県・福島県のグルメ情報をお届けします。その他、基本サブカルの中の人なので、気ままに映画や音楽のお話など。

中毒必至の担々麺。

今回の舞台は、福島県の会津若松市。「皆川食肉店」という店名が表すように、まさにその通りの精肉店です。道路に面した入口を無視して、横にある砂利道を進みましょう。POPな豚の暖簾がお出迎えしてくれますよ。

オーダーは「汁なし担々麺(800円)」。ハイ、昼はコレで決まりです。夜は鉄板を囲むホルモンが美味しい居酒屋になるので、また違った注文になるのですが、それはまた次の機会に…。

どんぶりの中は、挑戦

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ラーメン十字架落とし。

愛子にある(正確な住所は栗生)「ラーメン ふうふう亭」。仙台市内では稀有な存在のド豚骨ラーメンを食べられるお店です。どれくらいド豚骨かって、臭みはそこまでではないものの(本場の九州豚骨は犬が風呂に入ってる臭いがする)九州出身の奥さんがココは!と認める豚骨具合なのですよ。

しかも無化調。個人的には無化調に思い入れはないのですが、店主曰く「半分は体のことを考えて。もう半分は、意地。」だそう。昔は22

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復活の吉報を待ちやがれ。

2019年5月13日の朝。その悲報は突然発表されました。

なんと、多賀城の人気店「ラーメン居酒屋 杏子」の突然の休業宣言。編集長時代には記念すべきメディア初登場を飾っていただいたり、転職の際にお酒をいただいたりと、個人的に激しく思い出深いお店なのです。何よりも、はじめて食べた時の衝撃は、ラーメン取材人生のなかでもトップクラス。だって「ラーメン居酒屋」にこんなに美味い一杯があるなんて思わないじゃん

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うまいコーヒーにセカンドもサードもない。

最近のサードウェーブと呼ばれるコーヒーブーム。

サードウェーブコーヒーは、ワインや茶、チョコレートのような他の食品植物のように、消費者が風味、品種、産地の素晴らしい特性を理解できるよう、適切な焙煎、抽出がなされることが求められる。サードウェーブコーヒーの大きな特色としては、直輸入のコーヒー、高品質なコーヒー豆、シングルオリジン、浅煎りの豆、ラテ・アートにある。(ウィキペディアより)

昔の日

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TORA!TORA!TORA!

2019年の10連休ゴールデンウィークの初っ端は、福島市飯坂にある「手打ち中華そば 和屋」へ遠征。こちらは、白河ラーメンの雄「とら食堂」の系譜を福島市で守る名店でございます。最近、無性に白河ラーメン食べたかったのですよ。仙台市内にもあるにはアルのですがね。

オーダーは「半熟煮たまご焼豚麺(1,050円)」。昔、取材でお邪魔したときは手打ち雲呑もあったのですが、今はやってないみたいですね。残念。

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久し振りに原点の一杯(番外篇)。

東京は中野の名店「中華そば 青葉 中野本店」。今回、東京の西の方に用事があったので、久し振りに寄ってみました。青葉は、ラーメンを食べて「美味い!」以上の「凄い!」を感じた最初のお店。この一杯から様々なラーメンを食べはじめ、その後ぶくぶく太っていったという憎っくきお店、いや尊敬に値するお店なのです。今さら青葉?感がハンパないですけど。

あれから十数年。あのファーストインパクトは、果たして思い出補正

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