青森、海とそれを育む山と「秋に絶対来て欲しい」とみんな口をそろえる青森を見に行くツアー」

※ バージョン6:1日目の予定決定

県民全員が絶賛する「秋の青森」を皆で見に行こう。
これが、このツアーの基本です。

こちら「マル青ツアー(マルマル準備委員会青森ツアー)」は普通のツアーはご提供しません。

・弘前に行って弘前城に行かず、スナックで飲み夜中2時にカツカレーを食べる。
・太宰治の生家斜陽館を見ず、裏の疎開の家だけを見る。

と、観光地には行かず、「その地域の人たちと合う」事をメインに考えてこのような、地元の特徴的な人がいない観光地を外すツアーになったんです。

今回も、バスで皆で青森を走り回ります。
走り回り多くの人に会い、名物を食べ、よく酒を飲む。
その中で、短い間ではありますが、本当の青森の人の「暮らしぶり」
つまり、普通の生活を見ていただくのが今回の目的となります。

どのようなツアーだったか・・・・
#マル青ツアー のハッシュタグでインスタやFBを見てください。
参加者の生の声が拾えると思います。

さて、今回はこんな感じで走り回ります。

日程は・10月14,15,16。
定員は:20名です。

すげーーーーと思わないでください。
前回のツアーに比べれば移動時間短いんですよ!

今回のテーマは「津軽」なのかなと。

そして、メインの人たちはこの方達。

・魚の神経締の師匠と日本中の漁師や料理人に言われる魚屋さん。
・白神山地のマタギ。
・白神のキノコマスター。
・イントロクイズの進行が上手い酒場のマスター。
・愉快なリンゴ農家たち。
・TVマンを辞めてシードルを作るりんご愛の男。
・前回周りにつられて青森ロスになった県庁職員。
・燗酒のこだわる孤高の酒蔵。
・ぶどうまで自分で作ってしまう伝説のシェフ。

・・・・これに、多くの青森の方たちが複雑に絡まります。もう、これだけの人に個人旅行でも他のツアーでも会えることはないでしょう。これは、コンテンツをまとめている小林さんが、毎年20回以上青森に通い、作ってきた信用と信頼の上に成り立つことなのです。

ここで、行程(仮)をまずは公開

[10月14日(土)]

10 時00 分 新青森駅集合
※集合場所への交通手段
◉新幹線=はやぶさ1 号(東京駅 6 時32 分⇒9 時49 分 新青森駅)
◉飛行機=JAL141 便(羽田空港 7 時40 分⇒8 時55 分 青森空港 9 時10 分⇒JR バス⇒9 時
45 分 青森駅)
※飛行機ご利用の方がいらっしゃる場合には観光バスで青森駅にてピックアップします
◉夜行バス=青森駅に7 時40 分~9 時20 分到着の便がいくつか出ています
https://www.bushikaku.net/search/tokyo_aomori/_aomori/20171013/
※夜行バスでお越しの場合には、観光バスで青森駅にてピックアップします

10 時15 分 バス乗車
↓移動15 分
10 時30 分 青森駅東口にて飛行機&夜行バスご利用の参加者をピックアップ
10時50 分 塩谷魚店 塩谷さんのお仕事場までお邪魔してご挨拶
11時30 分「エヴィエ」(青森市)にて「青森の海と山の産物」を料理してもらってゆったりランチ。
普段はランチ営業していないお店を塩谷さんがこじ開けてくださいました!
お魚はもちろん塩谷さんの神経〆による鮮魚です!
https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000805/
↓移動1 時間30 分
14時15分 尾崎酒造さんで酒の仕入れ(軽く見学)
今季の杜氏さんがナイスキャラらしい。


15時「熊の湯温泉」チェックイン


猟師・吉川隆さんと一緒に山散歩
(赤石川が白神の恵みを日本海へ注いでいることを体験)


17時10分 新深浦漁港 塩谷さんのお弟子さんたちの神経〆をじっくり見学
(3 日前に〆た魚とその日に〆た魚の食べ比べ/イカとかタコ
 とか変わり者の神経〆などを検討中)
17時50分 新深浦漁港の公民館で、塩谷さんの弟子の漁師さんや地元のお母さんたちとと食べる
↓19時30分終了:移動20 分
「熊の湯温泉」(泊)秋篠宮様も泊まった猟師の宿 http://spa.kumanoyu.net/

◉夜は車座になり猟師さんを囲んで宴会
→ 虫がこの時期は多いので各人対策をお願いします。てんとう虫やカメムシなど越冬する虫で刺すものはいませんが、嫌いな人は嫌いだと思うので。

[10月15日(日)]

07時30分〜08時30分 朝食:熊汁、岩魚塩焼きなど。
09時00分「熊の湯温泉」出発
10時20分 弘前駅にて2日目合流の方をピックアップ
10時45分〜11時45分 伊藤竜太さんのスチューベン収穫体験
12時00分〜13時30分 相馬村の若手りんご農家とりんご収穫&
           りんご箱にまたがってランチ
14時00分〜15時00分 あたご温泉 りんご農家が日々通う温泉で汗を流す
http://www.geocities.jp/oyu_web/t749.html
15時30分〜15時45分 「一乃矢食堂」 きのこ名人のご主人から天然きのこ(5種以上!)を購入(こちらで買います、見学だけ)
http://www.marugotoaomori.jp/blog/2016/03/1881.html


16時00分〜18時30分 津軽あかつきの会 津軽の郷土料理&きのこ鍋
http://www.marugotoaomori.jp/kurashiburi/006_akatuki.html


19時00分 スマイルホテル弘前 チェックイン(泊)
※朝食必食のビジネスホテルです(郷土料理、筋子納豆など)
https://www.smile-hotels.com/hirosaki/

20時00分〜22時00分 「十八番」でイントロクイズ&りんご農家との飲み ※「弘前シードル工房kimori」の髙橋哲史さん合流

【夜行バス時間割】
20時35分 2日目離団組、夜行バス乗車@弘前駅東口ロータリー(⇒6時20分新宿バスタ着)
21時25分 2日目離団組、夜行バス乗車@弘前駅東口ロータリー(⇒8時35分新宿バスタ着)

22時00分 解散。各自〆たり飲み続けたり……

◉夜中の〆のカツカレー@「ふぁーすと」 ※日曜休み(たまに開いてるとの情報あり)
 https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2005633/
◉深夜のカレー南蛮@「藪きん」
 https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2001709/
◉夜泣きカツサンド@「しげ作」
 https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2003276/

[10月16日(月)]

06時30分 各自ホテルにて朝食(津軽の郷土料理&筋子納豆あります♥)
08時00分 スマイルホテル弘前 チェックアウト⇒出発
08時30分〜10時30分「オステリア・エノテカ・ダ・サスィーノ」の笹森さんとワイン用葡萄畑で作業
http://dasasino.com/


10時30分〜11時30分 笹森さんとおやつタイム
(自家製チーズで特製パニーノ&自家製シードル)
11時30分〜13時00分 津軽ホルモン店2〜3軒をハシゴしてホルモン購入
http://www.marugotoaomori.jp/kurashiburi/004_horumon.html

→リンゴ農家の力の源ホルモンに竹浪酒造の酒粕をつけて頂く。ホルモン持ち帰りの店が10件前後有るぐらいこの地域ではホルモンが有名。


13時00分〜15時30分 板柳町ふるさとセンター 津軽ホルモンBBQ+竹浪酒造のお燗酒
※りんご農家兼板柳町議会議員の成田陽光さん&竹浪酒造の竹浪令晃さん合流
http://www.town.itayanagi.aomori.jp/town/furusato/index.html
16時00分〜17時00分 高増温泉りんご農家の日々の温泉でBBQ香を洗い流す
18時00分 新青森駅⇒解散

※解散場所からの交通手段

◉新幹線=はやぶさ34号(新青森駅 18時24分⇒21時23分 東京駅)
◉飛行機=JAL150便(青森空港 20時25分⇒21時45分 羽田空港)
※飛行機でお帰りの方は観光バスで青森駅までお送りしますので、青森駅から空港行きのJRバスで空港へアクセスしてください
◉夜行バス=青森駅発19時20分・20時20分の便があります
https://www.bushikaku.net/search/aomori_tokyo/aomori_/20171015/
※夜行バスでお帰りの方は、観光バスで青森駅までお送りします

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※価格(これも、仮です。最終的に数千円前後します)

今回の特徴。

今回は「日曜夜途中抜けチーム」と「3日チームに別れます」
土日チームは弘前で21時にリリースしますので、その後、夜行バスで帰るのか、始発までサウナなどで待機するのか、その後はまるごと自由行動になります。(2次会に合流とかは全く問題なしw)3日チームはそのままで。
価格差は余りありません。それは、バス料金は皆でシェアすること、基本「3日間参加するツアーであり、土日抜けは変則」原則によります。この点だけご了承くださいませ。

※秋は超TOPシーズンにつき、いつもよりちょい高ですがご了承下さい。
 もう、ホテルが一部確保できないぐらい秋の青森は人気でして。

・3日間価格:68,500円(食費宴会込・青森までの交通費酒代別)
 ※酒代は入れたら15万円!とかのツアーになる恐れがあるからです(笑)
 ※青森までは夜行バスなどを早めに取れば交通費を安くおさえられます。
 ※飛行機で優雅に参加でも問題ありません。

・日曜深夜途中抜け:56,300円(食費宴会込・青森までの交通費酒代別)
 ※1泊2日です。
 ※夜行バスは21時から22時ですので、
  20時頃に三々五々離脱して頂く形になります。
 ※翌朝の始発までは、男性は近くのサウナで安く宿泊も可能。
 ※10名のみ受け付けます。先着順となります。

・日月のみ参加:55,200円(食費宴会込・青森までの交通費酒代別)
 ※1泊2日です。
 ※弘前での合流となりますので、どこでピックアップかは検討中です。

来青と帰京方法について  

【集合場所(新青森駅)への交通手段】

※集合時間=10月14日10時00分
◉新幹線=はやぶさ1号(東京駅 6時32分⇒9時49分 新青森駅)
◉飛行機=JAL141便(羽田空港 7時40分⇒8時55分 青森空港 9時10分⇒JRバス⇒9時45分 青森駅)
※飛行機ご利用の方がいらっしゃる場合には観光バスで青森駅にてピックアップします
◉夜行バス=青森駅に7時40分〜9時20分到着の便がいくつか出ています
https://www.bushikaku.net/search/tokyo_aomori/_aomori/20171013/
※夜行バスでお越しの場合には、観光バスで青森駅にてピックアップします

【解散場所(新青森駅)からの交通手段】
※解散時間=10月16日18時00分
◉新幹線=はやぶさ34号(新青森駅 18時24分⇒21時23分 東京駅)
◉飛行機=JAL150便(青森空港 20時25分⇒21時45分 羽田空港)
※飛行機でお帰りの方は観光バスで青森駅までお送りしますので、青森駅から空港行きのJRバスで空港へアクセスしてください
◉夜行バス=青森駅発19時20分・20時20分の便があります
https://www.bushikaku.net/search/aomori_tokyo/aomori_/20171015/
※夜行バスでお帰りの方は、観光バスで青森駅までお送りします

お申込み

こちらは、申し込まれますと、キャンセルは出来ませんので
ご注意くださいませ。

▼フォーム申し込みをもって終了となります。
https://pro.form-mailer.jp/fms/2d5b08e5128242


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