日暮 朋実

神奈川県相模原市で活動している整理収納アドバイザー。住宅インテリア業界18年、おしゃれ度高めより、効率重視の収納作りが得意です。ギャグ漫画を読んでも、考え事しても、眉間にしわが寄るのは、レーシック手術を受ける前の名残です。http://lakula-style.com/

片付けにはエゴイズムを求めよ

片付けは、エゴイズムが強ければ強いほどできる。

究極、ここなんではないかと思うのです。
流行りのミニマリストしかり。
ときめきしかり。
断捨離しかり。

追い求めるのは「いかに自分の暮らしを楽に快適にするか?」です。

ちなみにエゴイズム、ウィキペディアでは

自己の利益を重視し、他者の利益を軽視、無視する考え方。

と書かれていますが、補足的に

ナルシシズム(自己愛)の表れとするものもある。

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現場嫌いなアドバイザーは、AIに喰われる

暮らしの面において、今後AIの進化は想像以上に密接に関わってきます。
そして、その暮らしを整え快適へと導く整理収納アドバイザーという仕事は、モノを介して人の暮らしを、人を介してモノとの関係を快適へと導く仕事ですから、AIの進化は他人事ではありません。

AIの存在と同じように、この仕事自体、私の子供の頃には存在しない仕事でした。
20年前の大学生時代でも、存在していませんでした。

それが職業とし

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整理収納アドバイザーを仕事にしたいですか?

あなたは整理収納アドバイザーを仕事にしたいですか?
仕事をしたくて資格を取りましたか?

もともとこの資格事態が、家庭における家事…片付けという行為の向上のためにあります。
その先、その向上する整理収納という概念を実際の暮らしに落とし込むサポートをする、それが整理収納アドバイザー、つまり片付けを伝え届ける仕事とするのならば、必須です。

ただ伝えるだけでは、ダメなんです。
セオリー通りのことを伝え

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片付けてもリバウンドする暮らしにピリオドを打つ2つのポイント

家や部屋を片付けてリバウンドした経験のある方、いらっしゃると思います。

私にご依頼される方は、少なくともこの経験をしたから、1人では難しいと判断し、お声をかけて下さった方も多いです。

また、そうした方に共通しているのが「情報のキャッチ力の高さ」が挙げられます。
それは、社会の動きに対して敏感である、感度が高いという意味ではメリットであるのですが、こと快適な暮らしをしたいという要求に対してはある

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私は胸毛が好きです

のっけからなんですが、私は胸毛のある男性が好きです。
残念ながら、昔から友人には理解を得られないことが多いのですが…(笑)
少し広めに開けてるシャツの胸元から胸毛が見えてるとか、そそると思うんですけどね。
ちなみに友人関係の好みで言うならば、ジャニーズの嵐ファンはかなり多いです。
ツルッとした美少年が好きという日本女性は多いのでは?
(少なくとも、胸毛フェチよりは確実に多いかな…)

と、いうよう

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女はストッキングが沢山あると安心する生き物だけど

いわゆる、「女性あるある」の1つかもしれません。

「ストッキングが沢山あると安心する」

「私、ストッキングは履かないので…」
という方でも、2~3足は持っているはず。
これからの季節ならタイツですが、これも保有率は高いと思います。
一昔前にチュニックが台頭したことで、レギンスという新たな刺客も乗り込んできましたね~(笑)
ユニクロが発売した「ヒートテック」素材の誕生で、より加速して女性に浸透し

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