週刊 La manie 第2号 ボスマン判決がサッカー界を変えた/京都穴場酒屋、他。

//初めてのIELTS for UKVI受験
//ボスマン判決からサッカービジネスを見る
//インスタに載せたくないお店
//フランスで気になったニュース
//パスカル『パンセ』読書会開始
//他

 こんにちは、Koü です。
 昨日の初投稿で早くも「スキ」が付き、大変嬉しい限りです。しかし、まだ何も始まっていません。今回から少しずつ『ラ・マニ』を構成する核となる部分が見えてくると思いますので、今後とも目を通して頂けたら幸いです。

 さて、筆者は先日 IELTS for UKVI Academic Module という英語運用能力評価試験を受験してきました。週刊『ラ・マニ』第1号 プロフィール欄に記載しているように、イギリスの教育機関の受験に向けてです。IELTS for UKVI は移民局よりスコアの提出が求められた者、または該当教育機関から受験の指定を受けた者が対象となっており、長期イギリス留学を考えている方は必ず通る関門ですね。テストでは4技能しっかり試されるのですが、特にスコアアップに時間がかかりやすいと傾向にあるライティング・スピーキングはやはり専用の対策が必須であると感じました。今後結果が届き次第随時報告したいと思います。





1、ボスマン判決からサッカービジネスを見る

 フランスでは女子ワールドカップが開催されていますね。フランスの友人のSNSを見る限り、やはり盛り上がりは男子WCには及びませんが、女子 ヨーロッパ チャンピオンズリーグ王者のオリンピックリヨン(France)から何人か代表に選出されています。優勝最有力候補アメリカは順当にスペインに勝ち、フランス代表と準決勝で対戦します。

 
 さて、サッカービジネスにおいて選手の移籍は非常に受験な要素です。ドキュメンタリー『サンダーランドこそ我が人生』の中でフロントの方が移籍マーケット終了寸前まで寝ずに奮闘する姿はまさに移籍の重要性を強調していますね。今回は今日の移籍問題を語る上でかかせない事件『ボスマン判決』についてです。よろしくお願いします。

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Koü 🇯🇵🇫🇷

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