【19卒】独学でプログラミングを習得。大学中退して入社を決意した、20歳のエンジニア

<プロフィール>
垣井 駿努(かきい しゅんと)/ カッキー
@Kakki0310
1999年広島県生まれ。地元の高校を卒業後、青山学院大学に入学。入学後自分の将来について不安を感じたことをきっかけに休学を決意。個人事業主やフリーランス、起業家など様々な人と会いながら、サービス開発を通して独学でプログラミングの勉強を開始。
2018年11月に、インターンとしてランサーズにジョイン。退学を決意し、4月に正社員となる。現在はエンジニアとして新規事業のサービス開発に携わっている。
趣味はスポーツ、ポーカー。

「リバ邸」に住んで感じたフリーランスの気持ち

プロフィールにもある通り、僕は大学を休学していた期間があるのですが、その当時は「リバ邸」というシェアハウスに住んでいました。住民の方達や遊びにくる方達のほとんどの人がフリーランスとして活動されていたので、フリーランスの方やその働き方に関して親近感がありました。

▲リバ邸の住人が集まったイベント

でも暮らしている中で、「仕事の取り方が分からない」、「自分にできるかどうか分からない」、「単価が低い」などのフリーランスならではの様々な悩みを聞くこともよくありました。

自分もエンジニアのフリーランスとして活動してみようと思った時期があったのですが、紹介経由での仕事をすることしかできず、どのように自分の活動を広げていくべきか悩むことがありました。

だからこそ、フリーランスの人達がもっと働きやすくなるような社会を作っていきたい、それこそ国民全員がフリーランスになれるような社会になればと思い描いていました。ランサーズで働くことによって、その願いを大きく前進させることができると思ったんです。

インターネットで全ての人がお金を稼ぐことが「できる」時代

今はインターネットでほぼすべてのことが完結してしまう時代だと思っています。食料や家具などはAmazonで注文すれば家からでも購入できますし、お金のやりとりだってLINEPayなどを使えば、現金を使用することなく相手にお金を渡すことができます。

仕事に関しても例外ではなく、ランサーズが提供しているクラウドソーシングサービスを利用すれば、ほぼ全ての仕事をオンライン上で行えます。

ただその一方で、その方法を知らない、そもそもインターネット上で「仕事ができる」ということを知らない人がまだ多いように感じます。

働き方改革関連法が施行されたこともあり、今の働き方について問う人達が増えてきました。その人達が自分らしく社会とつながり、働くことができる社会を作っていき、さらに周知していくことが必要だと考えています。

実際に入社してみて感じた、個人で働くこととチームで働くことの違い

去年の11月にインターンとしてランサーズに入社しましたが、自分にとって会社で働くことは人生で初めてだったため、最初は戸惑いました。今までの個人ベースでの活動とチームとしての活動の違いを感じ、様々なことを勉強させてもらいました。

特に印象的だったのが、……

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