「もう辞めようかな…」と思っていた私が見つけた、”自分らしい働き方”~ネガティブスパイラルを乗り越えたキッカケ~

<プロフィール>
服部有利子(はっとり ゆりこ)/どんちゃん@Hattoridon_0204

2017年1月ランサーズ入社。ディレクターを経て、アウトソーシング事業部で求人メディア「PARAFT(パラフト)」の運営を担当。
プライベートでは、某超有名男性アイドルグループを追いかけて全国行脚。

こんにちは!ランサーズで働き方メディアPARAFTの運営を担当している服部です。

リモートワークや複業OKなど、新しい働き方の価値を知っていただく求人情報やコンテンツを配信しています。

2017年1月の入社から2018年10月までは、以前登場した神田と同じコンテンツディレクターをしていました。

▼「新しい働き方をつくる!」美容師・編集者からビジネスへ~異業種で培ったスキルをフル活用するコンテンツディレクター~

そんな私が、なぜメディアの運営を担当することになったのか…

仕事の壁を壊して「自分らしい働き方」を見つけることができたお話をしたいと思います。

そもそも自分らしい働き方ってなに?

皆さんには好きなものや嫌いなこと、得意なことや苦手なことはあるでしょうか。早起きが苦手、身体を動かすのが好き!なんでもいいです。

「自分らしい働き方」とは、「自分にとって大切なもの」を曲げることなく、それを活かして仕事をしていく働き方だと、私は考えています。

家族がいて時間に制約があるけれど、集中力はものすごくあるから、あえて時短勤務を選ばずにフルコミットする人。

仕事で得たスキルを活かして複数の仕事を持ち、世の中に価値を提供する人―――

これらはすべて「自分らしい働き方」だと思っています。

▼「仕事も家庭も、自分の時間は自分で選択したい」私が大手証券会社から、ベンチャー企業を選んだワケ

ランサーズに入社した理由

私がランサーズに入社した理由は2つです。

①働けない家族がいるから
私の身近に、働くことができていない家族がいます。でも頭の回転が速く記憶力も良い。能力を活かして働くことができていないのは、単純に旧来の社会のシステムに合致できないだけだと思うんです。

個人の問題に関係なく、能力を発揮できる環境さえ整えば、働ける人はもっと増えるはず…

と考えていた私は、「自分らしく働ける社会をつくる」という理念を掲げるランサーズに共感しました。

②自分が副業をしていたから
学生時代にナレーターをしたり、社会人になってからも副業をしたりしていたので、元々ランサーズをユーザーとして活用していました。普段の仕事で培った能力を活かして、好きなように働けることが面白かったんです。

会社辞めようかな…ぶつかった「仕事の壁」

しかし、入社半年を過ぎた頃から約1年に渡り、私は社会人生活で一番の「仕事の壁」にぶつかりました。

・自分の成長に自信が持てず、チャレンジができない
・ランサーさんやクライアントの期待に応えられていないのでは

など、数々のネガティブ思考が、私の頭の中をずーーーっとぐるぐるしていたんです。

「ランサーズ辞めようかな…」というネガティブスパイラルにはまっていきました。

ここで辞めてしまうのはきっと簡単です。しかし「まだやりたい」と感じていることを投げ出すのは、一番やってはいけない”逃げ方”だと思ったんです。

ネガティブスパイラルを断ち切った「チャレンジ」

上司に相談した数日後、驚きの提案が……

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