「未来につながる仕事がしたい」管理栄養士だった私が、IT人材業界に飛び込んだワケ/ディレクター

<プロフィール>
宮下 絢香(みやした あやか)/みやしー

1991年、長野県生まれ。大学卒業後、給食委託会社へ入社。3年間事業所のリーダーとして従事。その後、人材派遣会社にて新規営業を経験。2019年2月、ランサーズへジョイン。現在はアウトソーシング事業部でディレクター業務に尽力している。
趣味は日本酒巡り、たまに登山。

たくさんの価値観に触れ、自分自身を成長させたい

大学で管理栄養士の資格を取得し、卒業後は都内の給食委託会社へ就職しました。厨房での調理業務が中心だったので、IT業界との関わりは全くありませんでしたね(笑)。努力して取得した資格を活かした仕事にやりがいを感じていましたが、3年経ちリーダーとしての業務もまわりだすと、今後のキャリアを見つめ直すようになったんです。

大学入学とともに上京した長野出身の私は「東京でしかできないような、私にしかできない仕事」にも挑戦したい。そんな気持ちが強くなり、専門職から一念発起して営業にジョブチェンジしました。

あえてそれまでと全く異なる営業という職種を選んだのは、色んな人と関わりを持つことで様々な価値観に触れ、自分自身を成長させたいと考えたからです。

未来を担う領域に貢献したい

転職先の人材派遣会社では、入社1年目から重要ターゲット企業を新規獲得、その後稼働50人以上の大手取引先を4社新規獲得と、会社として広告塔となるような企業の取引開始に成功しました。

全く違う世界に飛び込むことで、目標であった「自分にしかできない仕事」に携わることができたんです。

一方、仕事に慣れてくると提供できる仕事の分野の狭さ、そして派遣期間の短さが気になるようになりました。事務系、コールセンター系と需要はあるのですが、こうした案件は4、50代中心のエントリーが多く、3年という限られた期間の契約になります。

IT技術が発展していく中で、10、20年後は…

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