世界を見据えたプロダクトへ。攻めのSREがバージョンアップを経て思うこと

<プロフィール>
金澤裕毅/ざわさん(かなざわ ゆうき)

1976年宮城県仙台市生まれ。山形大学大学院修了後、パッケージベンダーへ入社。Windowsパッケージ開発やASP案件の開発に携わる。東京、札幌の勤務を経験後、不動産検索ポータルの運営会社に転職。新規事業のリニューアルプロジェクトを経験。2013年、ランサーズへジョイン。現在はSREとしてランサーズの開発、運用に尽力している。趣味はバドミントン、将棋など。

普段の業務

ランサーズの運用を主に行っています。もともとインフラエンジニアとして入社し、サーバー運用をメインで行ってきましたが、当時のランサーズは人も少なくPCのトラブルが頻発していたことから、その解決のために複数の仕事をこなす必要がありました。その関係で、今もランサーズの開発や社内情シス的なことも一部行っています。

普段の運用も、ただ維持するだけではなく、将来的な拡張を常に意識して行っています。言語やフレームワークを最新バージョンへ積極的にアップデートし、新しい技術を取り入れることにより、技術の陳腐化を防ぎ、エンジニアにとっても魅力的な環境になるように心がけています。

同じ思いを持った仲間とチームで

最近、仕事で一番やりがいを感じたことを教えてください。
同じ思いを持って集まったみんなと一緒に、今までだとできなかった仕事を進めていけることです。

昨年、チーム名を「インフラ」から「SRE」に変更し、SREとしての業務を始動しました。SREとはGoogleが提唱した言葉で、簡単に言えば、エンジニアリングを駆使してサイトの信頼性向上を図ることです。単純なインフラ業務にとどまらず、ソフトウェアにも積極的に手を入れるという考え方は、まさに今までランサーズでやってきた業務そのものでした。

社内イベントでその集大成となる発表を行ったことで、その考え方に共感していただけた方々がランサーズにジョインしました。それまで専任は1人だったのですが、SREが4人体制のチームになったことで、できる仕事の幅が広がり、やりがいを感じています。

「攻め」を阻む、レガシーな技術

なぜSREである金澤さん主導でバージョンアップを推し進めていたんですか?
インフラ的にもパフォーマンスとセキュリティの課題があったからです。

インフラに関してはポリシーである「攻め」の姿勢で……

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