【19卒】「むかつき」から見つけた可能性とその先/エージェント

<プロフィール>
井上 仁(いのうえ じん)

1997年東京都生まれ。高校卒業後、大学に進学。大学生活では高校入学時に始めたブレイクダンスに没頭する。大学3年次にベンチャー企業で約1年長期インターンを経験し、ベンチャー企業の面白さを知る。2018年9月にランサーズでインターンを始め、4月に正式入社。現在はエージェント事業部でフリーランスと企業との橋渡しをしている。

人それぞれモチベーションや原動力はいろいろあると思いますが、僕の原動力は「むかつき」です。

まずはランサーズに入る理由の素になったであろう「むかつき」をご紹介させて頂きます。

むかつき① 本気の人でも生きづらい

プロフィールにもある通り、大学在学時は高校生の時に始めたブレイクダンスを中心に生活をしていました。

その中で、ダンスが好きでたまらなくてダンスのためだけに留学に行く友達や、ダンスシーンを盛り上げようと学生の枠を越えて活動している友達がいました。その一方、現実、ダンスでお金を稼げる人・生計がたてられる人はごくわずかという現実もあります。

そこから、ダンスに限らず、何かに本気でコミットしている人が生きづらいことに疑問を感じて(=むかついて)いました。

むかつき② 生まれてくる環境は選べない

時代・国・地域・親など、これらは自分で選ぶことはできません。(スピリチュアルな話は抜きとして)

自分自身の家庭環境ゆえ、中学3年生くらいまでは「生まれてくる環境」を選べないことにめちゃめちゃむかついていました。素行もあまりよろしくなかったかもしれません。

しかし、ふとしたことで高校受験の時に猛勉強した結果、そこそこの公立高校に進学することが出来ました。

そこでは、通っている学生を始めとして、今までの環境とは全く違う環境で、その違いに困惑したことを今でも覚えています。(違いすぎて初めはあまり馴染めませんでした...)

ただ、そこで初めて「実は頑張れば環境とか生き方って選べるんじゃね?」と思えるようになりました。

なので、この「むかつき」に関しては自分の中ではすでに昇華していて、
誰もが「生まれてくる環境は選べない」から「生き方は選べるように」したいと思うようになっています。

ランサーズに入社したワケ

現代は「働き方≒生き方」になっていて……

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