はじめてプログラミングで〇〇したときシリーズ vol.1

読んでてなんとなく思い出したのでメモ程度に。

はじめて遊び用のプログラムつくったとき

大学の授業からプログラミングを初めて C/Java の課題程度に書いてたけど環境設定や実行に至るまでの過程でつまづくことが多くて萎えてた頃に知った Processing でよく遊んでました。

とにかく書いて実行ボタン押せば目に見てわかる実行結果が出るし、OpenProcessing にいけばスゴそう良さそうなビジュアルのコードが手に入るしで写経場も揃ってるしハマりました。

で、何作ったかというと研究室の PukiWiki にあった語録をツイートする bot。
通称ごろくくん。
しかも Processing でわざわざ Twitter4j まで組み込んで。

まだあった。

当時はホントなんでも Processing で作ってて、bot みたいな CLI ツールとして作ったほうがいいものもこうして Processing で作ってました。

書く→動かす→楽しい!→治すために・新しいアイデアを組み込むために書くというループの楽しさにハマる & それ以外の面倒を Processing が省いてくれていたのは良かったです。

これを機にアイデアの実験はまず Processing でやるようになりました。

はじめて人前でプログラムを披露したとき

社会人なりたてのころに、明星和楽というイベントのスポンサーブースでなにかやることになりました。

当時 Processing で Kinect を動かすことにハマってて、先輩が一緒になにかやろうと声かけてくれたのでアイデア出しすることに。
最初に持ち込んだアイデアは「Kinect の前でバンザイポーズをすると勝手に写真を撮ってくれる」で、そこから MTG でアイデア詰めしました。

そのときの MTG で出てきたアドバイスを思い出せる限り書き出してみました。

1. イベントのお客さんはなかなか立ち止まらない
2. 何をしてもらうために何で惹きつけるか
3. その「してもらうこと」はサクッとできることか
-> 認識するバンザイポーズの精度を下げる(多少腕の角度が甘くてもOK
4. してもらった結果はお客さんが楽しめるものか
-> 写真を表示・過去の写真が流れてくる専用ディスプレイを設置する
5. その結果は次のお客さんを引きつける何かになるか
-> 4 + 口頭呼びかけ&補足で 2 につなげる

最終的に作ったのは「Kinect の前でバンザイポーズをすると勝手に写真を撮ってくれる & みんなの写真がディスプレイに流れてくる」というものになりました。
呼び込みから撮影、次の呼び込みへのループ・動線整備の観点(太字のとこ)が得られたのは今でも良かったなと思ってます。

つづく

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わいわい
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らぷらぷ / Yuya Moriguchi

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