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最近食べたチョコレート②

だいぶ前の前回記事に引き続き、最近食べたチョコレート・シリーズ。

サマーダウンミント

まず、日本語の説明は、以下のとおり。

英国はハンブシャーにあるサマーダウンミント農園のみから収穫したブラックミッチャムミントを手作業で蒸留して作られています。その蒸留したミントオイルをカリカリのシュガークリスタルにして、30枚のチョコレートに散りばめました。

しかし、個人的には、日本語に訳されていない箱の裏面の英語の説明が面白かった。意訳すると、こんな感じ。

英国のミントは、何世紀にもわたって世界一と謳われてきた。フランスでは、未だにペパーミントのことを“menthe anglaise”(イギリスのミント)と呼ぶくらいだ。

なにこのドヤ顔感(笑)
いけすかないフランスにイギリスの実力を認めさせてやったぜ!感がひしひしと伝わってくる。

可愛いなぁ、イギリス。私の頭のなかでは、イギリスもフランスも『ヘタリア』のキャラクターに変換されているので、こういう文章を読んだだけでニマニマしてしまう。

(右がフランスで、左がイギリス。なお、これはキャラクターのイメージソングのCDジャケットだそうだ。いつの間にかCDまで出していたとは)

あ、ちなみに、お味は「ものすごいミント!」だった。(←語彙力)
ミント好きにはオススメ。たぶん日本ではあまり見当たらないくらい、容赦なくミントだった。

ピュア社のトリュフ(ラズベリー&チーズケーキフレーバー)

お次は、「世界はほしいモノにあふれてる」というTV番組でも紹介されていた、ラトビアのチョコレート。

「世界はほしいモノにあふれてる」は、日本のバイヤーが世界に飛んでお目当ての品を探す旅に同行する番組だ。観ていると海外旅行に行きたくなる。

このチョコレートは、バレンタイン特集で成城石井のバイヤーさんを追いかけた時に出てきたもの。

いくつか種類があったが、試しに買ったこちらのラズベリー&チーズケーキフレーバーは、普通に酸っぱくて美味しかった。日本人好みだと思う。ラトビア人の味覚って日本人に似ているのかな。

ラブカカオのハニーチョコレート

こちらもサマーダウンミントと同じく、原産地はイギリス。

イギリスってあまりチョコレートのイメージがなかったけど、ミントとか蜂の巣とか、分かりやすく面白いチョコレートを作っているらしい。

以上が最近食べたチョコレートだけど、実は他にも買い溜めているチョコレートがある。

noteのチョコレビュー記事を見て自分も書き始めたんだけど、本当、意外とチョコレート好きだった自分にビックリする。

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名前が「新月」なのは、新月の夜に生まれたから。 弁護士、ときどき写真を使った文筆家。その実体は、ただのオタク。いろんな職場を放浪しています。
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