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クラウドサインによる、クラウドサイン活用術。クラウドサインを申込書受注に利用してる顧客の皆様へ、受注率を更に上げる方法をnote!

2ヶ月くらい前からクラウドサインの内部利用方法を更に便利にする施策をクラウドサイン のインサイドセールスマネージャーが実施して、受注率が更に改善しました。

受注率改善にクラウドサインはかなり効き、SaaS業界ではsansan、サイボウズ、マネーフォワード、freee、ベルフェイス、メドレー、NewsPicks、FORCAS、スマートキャンプ、ヤプリなどで既にご利用いただいています。

今回は更にクラウドサインを利用した受注率アップ施策を編み出して、実際にクラウドサイン自らが受注率が上がったので書いてみたいと思います。

課題:クラウドサインの前段階業務の自動化

クラウドサインで最終受注処理をすることで、今まで紙と判子で回収していたのと比較すると驚くほど受注率が改善されます。ベルフェイスの事例などがわかりやすいです。

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また、freee様などもSalesforceと組み合わせて導入いただいた事例も公開しています。いつもありがとうございます。


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クラウドサイン未導入の企業だと営業が月末に申込書回収のために電話をかけたり、場合によっては相手先まで訪問して申込書回収をしていたこともあるようです。

相手先もその時間にオフィスにいなければならず、申込書の顧客体験も悪く、電子化をいつも叫ぶSaaS企業自身が自らの申込書を電子化していないジレンマもあり、多くのSaaS企業に導入いただいております。ありがとうございます。

しかしながら、その申込書をクラウドサインで受注する前には以下のような処理が必要でした。受注の最終段階に至るバリューチェーンの問題です。

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契約書に必要な情報を収集し、発注書or申込書を営業が書き込み、その間に管理部に反社チェックなどを依頼し、問題なければクラウドサインで契約締結をして受注処理が終わるというフローです。

そして、受注した段階でSalesforceなどのCRMを「受注済」にフェーズを進める必要があるのです。簡単にまとめると以下の通りです。

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受注処理に至る過程全体を自動化できるのではないかと、内部プロジェクトでその改善をしてみました。

クラウドサインによるクラウドサイン活用術

これを全て自動化しました。Marketo、Salesforce、オプロアーツ、クラウドサインを開発なしで設定するだけで全行程を自動化することに成功しました。

こんな感じです。

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MarketoやPardotなどでWebフォームを作成し、それをSalerforceに取り込むことは恐らくSaaS企業なら皆様実施しているかと思います。

Salesforce情報をもとにボタンワンクリックで必要な申込書/発注書/見積書を作成できるオプロアーツを実装し、SalesforceからクラウドサインAPIを叩くだけで受注完了まで行うことができます。そしてWebフォームに記入いただいた段階で、管理部に自動で反社チェック依頼が飛びますので、全ての工程が自動化されることになりました。

(ちなみにこの連携はSalesforceだけでなく、kintoneでも開発なしで導入できます。)

受注処理のフェーズの歩留まり率は3%-最大10%くらいは発生してると(私のヒアリングベースで)見込んでいます。これを0-1%まで改善することで、受注率が2%-9%改善されることになります。営業の各フェーズを考えると、この最終フェーズを改善するだけですぐに受注率が上がります。これは売上へのインパクトはかなり大きいはずです。

クラウドサインによるクラウドサイン活用を商品化

この効果は大きい!と思ったので、すぐに他社販売もできるようにしました。

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CRMを導入していて、クラウドサインも導入している企業でしたら、ハードルは高くなく、後は我々のアイディア/実装を横展開するだけです。SaaS企業の受注率を上げるためにもお手伝いさせていただければと思いますので、是非お気軽にご連絡ください。

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橘のnoteを見ましたで、9月中にお申し込みのキャンペーンも実施してますので、SaaS企業の皆様お待ちしております!

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お読みいただきありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

(´ー`)ノ⌒θ
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橘大地

SaaS、サブスクリプションビジネスの事業責任者をしており、趣味でスポーツビジネスについてよく調査しています。

Inside CloudSign

クラウドサインの中の人の記事です。
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