ボストン・レッドソックス保有のスポーツマーケティングファーム「Fenway Sports Management」について

以前紹介したボストンレッドソックスの記事でも挙げましたが、野球メジャーリーグの人気球団ボストンレッドソックスの親会社グループは、自らの保有球団で育成されたノウハウを事業化しています。その1つが、スポーツマーケティングビジネスで、「Fenway Sports Management」という会社名で事業会社を運営しています。

Twitterのプロフィールページに記載があるように、「Global sports marketing firm that specializes in partnership sales, consulting, and unique events & experiences.」を専門としています。セールス、コンサルティング、イベント運営を行なっております。

ウェブサイトのポートフォリオを見ると、販売代理店としてボストンレッドソックスはもちろんのこと、MLB アドバンスドメディア(MLBAM)などのリーグ機構のほか、プロ野球以外にも名門サッカークラブのリバプールFCや、モータースポーツのRoush Fenway Racingを顧客に保有しています。また、2011年からバスケットボールの歴代最高選手の1人であるレブロン・ジェームス選手のマーケティングを担当することを発表し、大きな話題を呼びました。

また、ユニークなのはスポーツを通じたユニークなイベント運営実績からか、ダンキンドーナツのマーケティングコンサルティングも行なっています。

今回は、このスポーツマーケティングファームである「Fenway Sports Management」を紹介いたします。

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橘大地

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橘大地

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