リーガルバトルゲーム「契約書タイムバトル」5/10(木)開催決定! #クラウドサイン

甲と乙がリアルタイムで契約交渉を行うリーガルバトルゲーム「契約書タイムバトル」の開催が2018年5月10日(木)に確定いたしました。

渋谷を中心に文化発信を行う東急グループである東京カルチャーカルチャーと共催で、今までにない新たなe-Sportsイベントに育ててまいります。

契約書タイムバトルとは

契約書タイムバトルとは「甲」と「乙」の契約当事者間において、5分間の持ち時間で自社に有利なように契約交渉を行い、ジャッジに採点を委ねる1dayトーナメントバトルとなります。

(社内でテスト開催した結果は、こちら。)

これは今までの法務が長らく行ってきたWordに修正履歴付きで何往復も経て契約内容がFIXする契約交渉の在り方から、Googleドキュメントなどの文書の同時編集を利用して法務担当者同士が10分で契約内容を交渉しきる方が契約交渉の在り方として適切なのでは?という社会疑問を発端としています。

ジャッジ

重要なジャッジとしては、シティライツ法律事務所パートナー弁護士の伊藤先生に入っていただけることになりました。ジャッジの基準は以下の3つですが、ジャッジの個性により審査基準を運用していくこととなります。

① 自社に有利になっているか
② 法務が唸るような論理・構成の美しさ・妙味が見られるか
③ 法律のプロではない人にもわかりやすいか

その他、私もジャッジとして参加させていただくのと、皆様にあっと驚くジャッジをもう1名アサイン予定でして3名の多数決で決定いたします。

リーガルバトル選手

第1回に参加していただいたのは4名です。どのようなメンバー構成でマッチメイクするかにはこだわりました(マッチメイクの基準などはスポーツビジネスの基本ですので後日裏話を公開予定です)。

オーセンス法律事務所の飯田花織弁護士を始めとして、その他現在ベンチャーキャピタリストをやっている弁護士や、弁護士資格を持たない企業法務歴6年の方など、個性ある法務戦士に参戦していただきました。当然ながら特殊なスポーツ競技ですので誰しもに優勝のチャンスがありますし、負けたとしても元々の法的能力それ自体の優劣を競うものではありません。

優勝者には、クラウドサインからトロフィーを用意しています。第1回目は実験的なところも多分にありますが、第1回目の優勝者が顧問先企業が数十社増えたり、人気を浴びる次世代エースになるような大会に育てていきたいと思います。

リングアナウンサー

また、リングアナウンサーとしてはK-1などの格闘技イベントでリングアナウンサーを務められた荒木様に出演していただきます。

リーガルバトルゲームを育てるために

観戦していただく方の対象としては、弁護士や法務の方が見て楽しめるのはもちろんのこと、エンジニアやデザイナーのような方でも楽しめるようなイベントとして考えております。また、未来の弁護士の法学部の学生でも楽しめるような目線の、解説も用意する他、サプライズゲストも考えています。

クラウド契約締結サービス「クラウドサイン」では、紙と判子で締結していた契約手続きをクラウド化することで利便性を上げました。その他、契約と決済を統合した「クラウドサインペイメント」など、法務領域の新しい取り組みにコミットしています。今回は、契約交渉の新しい形をイベントを通して見ていただく試みとしています。

いずれにせよ第1回は、e-Sportsとして盛り上がるように楽しいイベントになるかと思います。イベントを生で観戦したい!という方は、イベントチケットを以下からお申し込みください。当日お会いできることを楽しみにしております。

申し込みは、こちら



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お読みいただきありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

(´ー`)ノ⌒θ
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橘大地

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