iOS_の画像__27_

卓球のプロ新リーグ #Tリーグ を観戦しに行きました。卓球を観戦する初めての経験

まずはTリーグ関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。

短いスケジュールの中、こうして新しいプロスポーツを立ち上げたことは大変ご苦労も多かったと思います。私もTリーグ関係者の方と開幕前からお話しする機会もあり、今回の開幕は感慨深いものがありました。

Tリーグは昨日2018年10月25日開幕を迎えました。

今回は、その開幕戦を両国国技館に観戦しに行きましたので、観戦レポートとなります。

観戦レポート

両国駅近くの両国国技館での開幕戦。

両国らしい「のぼり」もTリーグのものです。

他のプロスポーツからも、お祝いの花が送られていました。

国技館名物の焼き鳥もTリーグ仕様に。

メインスポンサーである、東京ばな奈も配られました。

どのような会場かと入ると、イベント会場のよう。

オープニングセレモニーはPRIDEの選手入場を思い出しました。

試合形式は1st MATCHだけダブルスで、2試合目から4試合目がシングルの計4試合となります。

2階席からも十分に試合が見えました。試合中の写真撮影は禁止のため、ウォーミングアップの写真です。

こうして4試合目まで楽しむことができました。入場者数は5,624名とのこと。

感想

正直、卓球を生で観戦したことがなく、楽しめるか不安でした。

また、卓球は終わり時間のないスポーツです。サッカーは90分、バスケは40分と制限時間がありますが、卓球は11点先取の3ゲーム先取が終了するまでは制限時間がなく、最後まで集中して見ることができるのかの不安もありました。

しかし、最後まで見ることができました。中でも張本選手は素人目にも明らかに動きが違う。腰の回転とスピードの機微がまるで違う。世界トップクラスの人物を今まさにこの目で見れているのだ、と思えました。わずか15歳の世界トップクラスのアスリートの動きに感動する。これがスポーツ観戦の醍醐味です。

1人のビジネスマンとしては、TリーグとTiktokコラボを非常に興味深く見ています。Tリーグのトップスポーツ選手の姿をTiktok上で見ることができる。両者にとって良いアライアンスと言えます。

今後もTリーグを応援し続けたいと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

お読みいただきありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ

(´ー`)ノ⌒θ
7

橘大地

SaaS、サブスクリプションビジネスの事業責任者をしており、趣味でスポーツビジネスについてよく調査しています。

スポーツビジネスのビジネスモデル/KPIを理解するマガジン

スポーツを事業化/ビジネス化する上で必要となるフレームワーク/KPIを解説していきます。野球、サッカー、バスケットボール、アメリカンフットボール、アイスホッケー、E-Sportsなどのプロスポーツを中心に題材にしていきます。また、マラソン、フットサルなどのアマチュアスポーツ...
1つ のマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。