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耐えがたいレベルで数学が苦手だったので、文系向けの数学本をプロデュースしました


はっ!無理無理無理無理!本当に無理。あ~、もうそういうの無理。えー、なんか、えー?!どういうこと?あっ、なんかもう考えようとすると頭ぼーっとするし無理。今日の頭脳は終了でーーーーす!!!!!


数式を見ただけで、こんな感じになっていませんか。大丈夫です、私の推測では少なからぬ人が数字とか数式を見ただけで、頭が急速にフリーズ状態に陥ってしまうようです。

どきっとしたあなたに、朗報です。

このたび、数学が苦手な人でも読める、数学の本をプロデュースしました。何を足して何を掛けてこんな式で・・・というのは後回し。“日常にひそむ”  “うつくしい”をキーに、身近にある物事を数学から見てみる本です。

知らぬ間に私たちが生きている社会や世界を動かし、統率し、支配している数学の世界を、小学生でも分かるような平易な言葉で解説しています。数式は読み飛ばしても大丈夫。文字だけ読んでも数学のうつくしさ、楽しさ、深遠さ、不思議さが楽しめます。

日常の「なぜ?」を、ちょっとだけ苦手意識をどけて数学から見てみると、あたらしい世界が見えてくる。

本文・装丁イラスト

本書籍はプロデュース以外にも、本文内と装丁のイラストを担当いたしました。やったね。著者の冨島佑允氏に合わせて、優しい世界感に仕上げています。お気に入りは「そこそこの人生を楽しむ著者」の図です。

▼そこそこの人生を楽しむ著者の図



▼試し読みはこちらから。初回はいつでも無料で読めます。


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遠山怜_lay toyama/ 作家のエージェント(人)

出版プロデューサー/コンテンツ発掘人&自分もコンテンツ作る人。 前職は広告野郎。『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』6刷『ウケる人、スベる人の話し方』3刷。創作に関するノウハウやメンタリティを発信。創作する人を応援。狂気のウサギ運営主。

書籍プロデュースの仕事とは

作家のエージェントとしての業務や仕事に関する記事をまとめています。書籍に関する仕事や出版にご興味がある方にお勧めです。
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