オオタユウキ|時短勤務の兼業主夫

日々の徒然なるものを書きます。京大卒→人材ベンチャーの経営企画→SaaS・BtoBの人事→主夫→SaaS・BtoBのマーケ・HR時短勤務。主夫ブログはこちら→https://lazyplanet.hateblo.jp

note非公式meetup in Osaka の話

娘のエレクトーンの発表会と同日で、行けるかなと不安だったけど、最後の30分ほどの短いあいだ、なんとか参加できた。

場所はおなじみのLindaHostel106。

関西のイベントがここからどんどん発信されてくのを見ていて、なんとも嬉しい気持ちになる。それほど、なにか関わったわけでもないけど、ここをhubにしてつながりが増えていくのが楽しい。

noteを書き始めたのは今年のはじめで、途切れながら

もっとみる
回りまわって、あなたにもたくさんのスキがきっと届きます
16

古民家で夏を撮ろう

そんなイベントを企画してみた。いつのまにか、主催の撮影イベントはもう4回目。回を重ねるごとに参加希望者もありがたいことに増えてくれている。

初心者でも、上級者でも「ちょっといい感じの写真」がお互いに撮れる。そんなイベントにしたいと思っている。だから、今回も分かりやすいテーマで。

なんでこんな古民家が残っているんだろう、と思うくらい立派で、状態も悪くない古民家だった。改装中の母屋をレンタルスペー

もっとみる

佐渡は遠かったけれど

先月末、勢い立って、家族で佐渡に行ってきた。飛行機で新潟まで、新潟から高速船。帰りは新幹線で東京経由で帰阪。
移動時間のほうが圧倒的に長い旅。佐渡に感じたのは、まさにその距離だった。

新潟のひとでも、佐渡に行くことはあまり無いという。

新潟といっても広いので、住んでいる土地の風土によって全然違うのだろうけど、山も海も、大きな川も島もある県、というのは珍しいのかもしれない。佐渡の文化に触れられる

もっとみる

わたしはそんなにがんばれない

最所さんのnoteマガジンを購読することにした。

上記は、購読者限定でしか読めないのだけれど、繰り返し、何度も読み返している。タイトルは”「がんばり」の功罪”。

ワンフレーズだけ、どうしても引用したい。

競争から降りるには勇気と知性がいる。

この言葉を、何度も噛みしめている。わたしは、そんなにがんばれない。たぶん、同じことをこれまでもたくさん書いてきた。自分にたいするブレーキの意味もある。

もっとみる

意見や主張に疲れたひとのケア

フェミニストはいつも戦っている。そうしないと、簡単に社会の当たり前に負けてしまうから。だから、疲れるのもすごくわかる。

疲れたら、もちろん休んだほうがいい。前線で戦い続ける英雄に誰もがなる必要はなく、仮にそうしたひとであってもやっぱり休息が必要だ。そのあいだに代わりにがんばってくれる誰かはきっといる。長期化する戦いのなかで、より大事なのは回復だ。

そうしたひとのケアをする人がもっと必要なんだと

もっとみる