なぜロンドンではカフェラテでは無くフラットホワイトなのか?

先日、ロンドンに駐在しているイケメン同期達とご飯を食べた時、話に花が咲きコーヒーの話になった。

この人たちは、端的に言うとカッコいい。
顔はもちろんの事、入社後10年もせずに駐在を任された、次世代を担うエースである。
仕事も出来るが、私生活もオシャでイケである。

そんなオシャでイケなピーポーは今ロンドンではカフェラテは飲まないらしい。

フラットホワイト。
そう、彼らが飲むのはフラットホワイト(直訳すると平らで白い)。

私はコーヒーの専門家では無いので詳細は専門家の解説にお任せしますが、要はカフェラテのミルクがもっと細か〜く泡立ってクリーミーになったものらしい。
http://shop.flatwhite.jp/?mode=f1

全然オシャでイケではない私も、カフェラテはたくさん飲むし、大好きなのでそれより美味しいと言うフラットホワイトを飲んでみた。

COSTAコーヒーのカウンターで「フラットホワイト下さい。」って言ったら、一瞬で通じた。

人生初のフラットホワイト注文成功。

飲んでみた結果。

すごく美味しかった。
ラテの全体が少しだけふんわりエアリーになって少しだけ濃くなった感じ。
これは、リピートしてしまいそう。
でも、なんだろう。
味だけじゃない。

そうだ。
カフェラテじゃない何かを頼んでる自分に酔っている。
これは、多分私がオシャでイケな同期に一歩近づいた(実際は一歩も近づいてない)感覚に違いない。

今後はラテを頼まなくなりそうです。

でも、ロンドン子は別に私のようなワナビーオシャイケではないはずなので、フラットホワイトが飲まれている理由は、多分おいしいからですね。と言う結論。

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