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「守ってあげたい」「守られたい」恋愛話し。

こんにちは。整体やレイキをしているモナミのあむろです。

今回は「守ってあげたい」「守られたい」という恋愛話しでよくある内容をテーマにしたいと思います。

「あむろさんが恋愛話?」
と思われた方も多いかと思いますが、まさにその疑問通り!
わたしは恋愛感情が薄めなので、あまり参考にはならないかと思います。
しかも、普通じゃない恋愛しかしてきていないですからね…
とてもマイノリティーな考え方ですが、共感してくださる方がいたら嬉しい限りです。

少し前ですが、女友達が私に突然
「あむろちゃんは守ってもらいたいって思うことあるの?」
と言う質問をしてきました。

そこで私は間髪入れずに
「なにから?」
と返してしまい、キョトンとした表情をしている女友達に、さらに、
「それはさぁ、なにから守ってもらいたい?経済的に?精神的に?セキュリティ的に?なにから?」
と言ってしまいました。
このときの、わたしとしては本当によく分からなかったのでこう言ってしまいましたが…

「今はないけど、セキュリティ的にだったら若い頃はあったかな。」
と心の中で思いつつ。
というのも、厚木で外国人に拉致されたり、襲われそうになったことがたびたあったので…

そんな風に質問を続けるわたしに、女友達は「もういい…。」と言う表情になってしまいました。
わたしにどんな返答を期待していたかは分かりませんが、

「あ…。ごめんなさい…。」

と思いながら、
「女の人は、この人(女友達)くらいふわっとした感じがかわいいよな…。」
と思っていました。

ですがわたしは、いろいろ考えて過ぎてしまうタイプなので、
このよくある、「守ってあげたい」「守ってもらいたい」というのは、
抽象的すぎてあまりピンと来てませんでした。

数日間そのことが頭から離れず、その後に男友達と会う約束がありました。
偶然にも、その時に男友達が年下の彼女のことを、
「守ってあげたいじゃん?」
と言っていたので、わたしはまた、
「なにから?」
と返してしまいました。
彼はとても真面目なので真剣に考えてくれ、
「精神的にかな。」
答えてくれました。

「ほほう。」と思いながら、
わたしが男だったら、精神的に守らなければいけないような、メンタルが自立していない女の人はちょっと苦手だなぁと心の中で考えつつ。


昔から多くの友達に
「あむろちゃん喋らなければかわいいのに…。」
と言われる理由は、こういうところなのかなぁと感じました。
でもこれがわたしなので、このままで進もうと思います♪

これは、「守ってあげたい」「守ってもらいたい」など恋愛に限らず、人に頼るというのと大きく関連してくるように思います。

私はひとりっ子で幼少期を1人で過ごすことがほとんどだったので、
なにかあっても頼る人がおらず、自分で解決策を考えて行動することがほとんどでした。
そして今はスマホで何でも調べられる時代なので、なにかあればすぐ調べて自分で行動してしまいます。

つまり、人に頼ること、なにをどうやって頼るかが、今もよく分からないです。

例えば、明らかに自分の能力が及ばずできないことがある場合は、
それを得意な人にお願いしようと思いますが、
仕事以外の普段の生活でできないことは、あまりないように思うんですよね。

みなさんは、どんなことをどうやって、人に頼みごとをしているんですかね。

人とのコミュニケーションや距離感を図るのは、本当に苦手です。

まだまだ分からないことだらけの人生なので、日々精進いたします。

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みなさまの毎日に健康とワクワクを! 心と身体の健康を支えるボディワーカー・モナミ。

嬉しいです✨ありがとうございます✨
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安室 和代(モナミ)

フリーのボディ・ワーカー。WEBライターもしています。 みなさまの毎日に健康とワクワクを!をテーマに活動中。お問い合わせ等はlcd.monami@gmail.comにお願いします。

頭の中の整理めも。

普段の思考をめもとしてまとめてみてます。
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