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「痛い」や「まだ頑張れる」は基準なのか?

こんにちは。整体やレイキをしているモナミのあむろです。

今回はモナミのお客様と話していて疑問に思うことの多い
「痛い」や「まだ頑張れる」は基準なのか?
テーマに書いていきたいと思います。

よくお客様で
「まだ痛くないから」
とおっしゃる方が多いですが、わたしからすると痛みが出たら遅いと感じています。それと同じで
「まだ頑張れる」「なぜそこでまだ頑張る?」と思ってしまいます。

痛みが出る前に、必ずなにかしらの不調が身体からのサインとしてあるはずです。
それを見過ごして「痛い」を基準にするのはどうかなぁと感じます。
なぜならば、その不調が出た段階で、体のメンテナンスをしておけば、
「痛い」と言うレベルまで行かずに済むかもしれません。
ですが、「痛い」まで進んでしまうと、そこからメンテナンスをしても回復するまでに時間がかかります。

「まだ頑張れる」に関しても同じことが言えると思います。

そもそも、なぜ「さらに頑張る」必要があるのでしょうか?

新規のお客様から施術のペースを聞かれたときによくお話しすることがあります。
そんなときは、このようにお答えしてしています。

施術をするペースは個人差があるので、一言では言えませんが。
お身体を改善していくのであれば、今回の施術前が辛さが10とすると、
施術後の今は5くらいになっているかと思います。
次にお越しになる時に、また10の辛さでお越しになると、また5までしか改善できません。
ですので次回はせめて7くらいの辛さでお越しになると、今度は5より下回って3のお身体のラクさになるかと思い思います。
そうやって、よりお身体がラクになるように改善していくのが理想ですね。

と、です。

わたしのことをよく知らない人からは、
「体が辛い人がいなければ仕事がなくて困るわけでしょ? 」
そう言われることがありますが、
わたしはお客様から身体が「痛い」や「辛い」という言葉を聞くのが、本当に悲しいです

ですので、わたしの理想としては、
「痛み」や「辛さ」はないけれど、それをキープするために定期的にメンテナンスをする。
というお客様がすべてになれば良いなぁと考えて施術をしています。

そのためには、「痛い」や「まだ頑張れる」を基準にしないで、
「なんだか体がだるいなぁ」「重いなぁ」「疲れるなぁ」
という段階でメンテナンスをする習慣を習慣を身につけていただきたいと考えています。

私の仕事の目的は、笑顔の人を増やして世の中を平和にすることです。
そのためにはまず皆さんの健康を整えることから始まると信じています。

季節の変わり目で涼しくなってきているので、1枚羽織るものを持って、体調に気をつけてお過ごし下さいね!

ご予約・お問い合わせはこちら、
lcd.monami@gmail.com

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みなさまの毎日に健康とワクワクを! 心と身体の健康を支えるボディワーカー・モナミ。

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安室 和代(モナミ)

フリーのボディ・ワーカー。WEBライターもしています。 みなさまの毎日に健康とワクワクを!をテーマに活動中。お問い合わせ等はlcd.monami@gmail.comにお願いします。

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モナミでの施術でよくあるお身体の状態や、出来事を書いてみようかと思います。
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