りーふりーふ

不登校引きこもりニートなどを経つつ、幸せを求めて生きてます( ´∀`) https://www.instagram.com/leaf_leaf567 leafleaf567.hatenablog.com/

家が欲しい

とびっきり安心できる家

周りには静けさだけがあって

私はオレンジ色の光を目印に家へと帰る

ドアを開けると愛しい家族が迎えてくれる

今日1日の出来事を温かい夕食を食べながら話す

そしてお風呂には入った後は

ベットで何も考えずぐっすりと寝るの

そして起きたらもう朝

そんな毎日が欲しい

私の1日に愛しい音楽と仲間を

今日という一日

今日も一つ幸せになった

優しさとは触れているだけで暖かく

その温もりにくるまってずっと寝ていたくなる

私たちの生活に

カビみたいに蔓延るは不幸は

いつか幸せになりたかった不幸で

手を繋いでみると意外に

幸せに変化したりする

誰かを踏み潰す幸せより

分け与える幸せが良い

そうやってできないながら

時は過ぎていく

通知

通知を知らせる真っ赤な色が好き

何度見てもどこまでも続く海みたいに

私のスマフォになんの赤もない

あなたからの返事はいつ来るの

SNSで画像を見渡しても

どこにも宝石は落ちてない

私たちの結晶と

あなたのくれたワンピース

情熱だけで燃やした二人の歳月に



なんの通知もなくなってしまった

メールボックスにも

LINEにもFacebookにも

何にもない

ただ空虚な空みた

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鳥になりたい

そう言って透はどこかに行ってしまった

透と出会ったのは高校時代

ハンサムだけどどこか近寄りがたくて

授業中いつも寝てばかりいた

燈といると居心地が良いと言って

私達はしょっちゅう出かけたり

実家を行き来したりした

そのうち恋人ごっこにも飽きて

でも一応

恋人みたいな二人だった

月日がだいぶ経っても私達はよく二人でいた

そして私は大学を卒業した後

地元の企業に

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君の降水確率は100%

僕は別れを決意した

趣味も似ているし

価値観も合うし

一緒にいて楽しいし

家庭を持ったらと想像した日も何度もあった

だけど

なんだか伸びすぎた麺みたいに

いつからか

二人一緒にいても

お互いを思いやることができなくなってしまった

当たり前は怖いもので

二人で住んでいたアパートも

彼女が出て行って

一人残されたらと思うと

もう僕は家に帰らないで

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恋心

君と僕は似ているね

同族嫌悪ではなく

本当の兄妹だったような口ぶりで君は言う

でも

目も鼻も口も全然違う

君は

美醜とか関係なく

好きとか嫌いとかいう感情は一さじもなく

人とは違った感覚で

私との繋がりを一瞬で見つけ出したんだ

その時

身体中の細胞が

騒めきあっているような

生命の共鳴があって

交わるとかそんなんでもなく

セックスよりも遥かに次元の高いものに触れた気が

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