サンガツの4日間

2017年小説の公募へ投函していた結果が、今サンガツにありました。

1312通から90篇に選んでもらえたとのこと。

ありがたかったですが二次審査がなかなか発表されず、原型がどこにも見つからないほど書き換えられた原稿を一冊の本にしてもらった且つ装釘は激安の適当でそのうえ担当編集者のかたに「あんなもの書き換えなきゃ読めやしない」とネチネチ小一時間言われる、という悪夢まで見ました(ほんとう)。

90篇から絞られた17通には入らなかったです、あれば「努力賞」くらいはほしかった。

そんなわけで、発表があったこと自体にひとまず落ち着きました。

賞がほしい、とか、デビューのために、とかと思っての投稿というよりは、ここのところはひとつの作稿を仕上げる口実、踏ん切りの日付がほしいだけかもしれないなあ。

物語やプロット、といった教養小説の軸(みたいなもの?)から脱せた2017年、ひきつづく2018年を過ごしていきたいと思います。

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元書籍、雑誌編集者です。 いまはちょこちょこ横の繋がりでお仕事をしているのんきな人間です。女です。

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考えたこと

日々忘れていく、すべての些細な事柄を書き留めた、ドロップの束。
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