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神洲リトリート3日目🌸(諏訪大社下社春宮)🌸

💫今日のマヤ暦💫
KIN186 (Cimi・Akbal・4)

✨🐉✨🐉✨🐉

続きです👇

下諏訪駅で観光案内してもらった通り、まずは春宮へ向かいます\(^o^)/

古来から 自然信仰の姿を残す 諏訪神社の総本社

諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖を囲むように、上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社からなる神社です。
創建は古く、古事記の国譲り神話にまでさかのぼり、最も古い神社の一つとされております。
なかでも本宮、春宮、秋宮は本殿を持たず、自然そのものを御神体とする古来からの信仰の姿を現在に伝えています。

ここ下諏訪には下社の2宮(春宮・秋宮)がありますが、最初に鎮座したのは春宮とされています。その後建て替えが計画された際、高島藩より両社に同じ図面が与えられたため、ほぼ同時期にほぼ同じ構造を持つ社殿が諏訪地方の2つの異なる流派の宮大工集団によって建てられ、両宮は彫刻で技が競われたとされています。また、半年に一度、8月1日に春宮から秋宮へ、2月1日には秋宮から春宮へ神様を遷す神事、遷座祭が行われますが、これは全国的にもとても珍しいことです。特に8月の遷座祭の前夜には宵祭りが行われ、長持ちや神輿などのパレードが華やかに行われるほか、遷座祭当日には、柴舟とよばれる長さ約10メートル、重さ約5トンもの巨大な舟を曳行する「お舟祭り」が開催され、町中が熱気に包まれます。

4月なので、神様は春宮に居ます!(^^)!

しばらく歩くと春宮大門がみえてきました。👇

明治25年建立。
重さ7200㎏ 高さ8.5m
なんか可愛かったので(*'ω'*)
その先には、下馬橋。
諏訪大社下社最古の木造建造物です。
☆説明☆
やってきました。
諏訪大社下社春宮
貰ったマップを見ながら進みます(^^♪
狛犬さん
結びの杉
この杉の木は先で二又に分かれているが、
根本で一つになっていることから「縁結びの杉」といわれている。
ヾ(≧▽≦)ノ
神楽殿
諏訪大社の中でも改築の多い建物で、
最近では昭和11年に大改修がなされています。
幣拝殿
祭祀・拝礼を行うための建物で、中央の二重楼門づくりを幣拝殿、左右を片拝殿と言います。
秋宮と同じ図面のもと立川流と覇を競った大隅流の柴宮長左衛門により1780年に建てられました。
上諏訪社
子安社
若宮社
筒粥殿(説明👇)
毎月1月14日の夜から15日朝にかけて、神職がいろりを囲み、一晩中火釜に葦の筒と米と小豆の粥を入れて炊き込み、葦筒44本のうち43本は作物の吉凶を、残り1本は世の中を占います。

こちらについて、詳しくは👇 ぼたんさんの記事で\(^o^)/

御柱 一の柱
寅年と申年の7年に一度行われる御柱祭(式年造営御柱大祭)で社殿四隅に建てられる樅の巨木。大きなもので長さ17m重さ10tを超え、山中から人力のみで神社まで運ばれ、建て替えられます。
正面向かって右手前より一の柱・二の柱・三の柱・四の柱が建っています。
二の柱
三の柱
四の柱

春宮からちょっと奥に入ります!(^^)!
赤い橋を渡って、やってきたのは浮島社👇(*'ω'*)

浮島社
祓戸大神を祀るといわれ、毎年6月30日には例祭と共に、夏越しの大祓式が行われます。
またこの浮島はどんな大水にも決して流されないことから、七不思議のひとつに数えられています。
誰も居なくて貸し切りだったから、暫く佇んでいました(*^^*)
ここはとっても心地の良い場所🌈
もう少し先にいくと(^^♪
万治の石仏\(^o^)/
覚えてやってきた( *´艸`)
水がキレイ\(^o^)/
足つけた( *´艸`)

春宮がとっても居心地が良かったので、長くなってしまいやっぱり終われなかった、、、( *´艸`)

最終日まだ続きます(*'ω'*)

🌈🌸⛩️今日も最後までお読みいただき
     ありがとうございました⛩️🌸🌈


春宮の可愛い動画を見つけたので追加しました☺️👇

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