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【職場の教養】2023年12月04日 麦踏み

 同じ耕地で年に二つの作物を相互に栽培することを二毛作と言い、日本では、夏に稲、冬に麦を作るのに適しています。
 冬の風物詩として行われる作業に「麦踏み」があります。麦踏みは、寒風の吹きすさぶ麦畑で、秋に発芽した麦の芽生えを人が足で踏みつける作業です。
 冬の寒い時期に、霜で根が土から離れないようにし、さらに麦の芽の伸び過ぎ、凍結による土の盛り上がりを抑えて根の張りを良くするために、麦を踏みます。
 Aさんは、早朝の三十分を読書の時間に充てていましたが、最近は寒さで起きられませんでした。そんなある日、小麦畑で麦踏み体験をすることになりました。
 寒空の下、小麦の成長を願いながら地面を踏みつけていると、〈自分も寒さを嫌がらずに頑張ろう〉と意欲が湧いてきたといいます。
 朝の時間は大切だと分かっていても、寒い時期は辛いものです。そのような時は、〈寒い時期だからこそ〉と心を切り替え、何事にも挑戦していきましょう。春には冬の努力の数だけ成果として実りがあるはずです。

今日の心がけ◆寒さを嫌がらずに取り組みましょう

出典:倫理研究所 職場の教養2023年12月号より引用


このnoteについて

職場の教養を導入している某サービス業の会社で15年間勤務していました。その15年間で得たノウハウを元に、自分の話したこと、ほかの人が話していたいい話をまとめ、そのまま話せるスピーチ風にして紹介しています。

でもそれってサービス業の会社で
話してた内容でしょ?

と思われるかもしれませんが、有料記事は業種、性別、年代を問わず誰でも話せるような内容に変えています。ですので、

・職場の教養を読んでも感想が思いつかない
・朝礼当番の日が憂鬱
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という方は読んでみて欲しいです。

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【1】 著者の個人的な感想

寒さを嫌がらずに…これだけは43年間どんだけ頑張っても克服できませんね~。日本が常に気温30℃くらいの常夏ならいいのに…。

だからといって南国へ移住することもできない私は、四季を受け入れるしかありません。寒くても暑くても、健やかで楽しく生きていく方法を身につけなければなりませんね。

朝礼に参加してた頃は、寒さネタの日だけはネガティブ意見しか出てこなくて困りました。例えば今日の場合、ひとしきり弱音を吐いたあとに「朝礼が終わったら早退してちょっと麦を踏みに行ってくる」と、しょーもないスピーチをしてごまかしてましたが…。朝礼がシリアスな会社じゃなくてホント良かったなって思います。

さて朝礼では。

そんな私も仕事であればどんな寒さも我慢してやっていたものでした。ということは、普段の暮らしでも仕事だと思って取り組めばできるはずです。前向きな意見を話してみましょう。寒いのが得意な方は暑い時期が苦手のはずなので、夏に置き換えて話してもいいかもですね。

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【2】 意見を述べてみよう

寒さだけに限らず暑いときもそうですが、自分にとって不快に感じる気温になったときは…

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