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【職場の教養】2023年11月29日 心のギフト

 クリスマスやお歳暮など、ギフトを意識したディスプレイが目立つ季節となりました。お歳暮を贈るという風習は時代にとって変化しているようです。
 お歳暮は、昔、道教の風習が伝わり、日本流にアレンジされて習慣化したもので、祖先に対して供え物をしたことが起源とされています。
 一年の感謝を込め、御霊祭(正月に家々の祖先の魂を祭る行事)において親族や子供の嫁ぎ先に供え物を贈る風習が広まり、江戸時代には得意先や上司などに感謝のしるしとして贈るように変化してきました。
 しかし、近年は「虚礼廃止」の風潮からお歳暮などを減らしたり、取りやめたりするケースも多いようです。
 虚礼として贈るのは無用ですが、ギフトを添えるか否かは別として、感謝の心を伝える、深める心意は大切にしたいものです。
 手帳などを開いて、今年もお世話になった人を思い起こしてみましょう。感謝の念が深まってくるはずです。

今日の心がけ◆お世話になった人を思い起こしましょう

出典:倫理研究所 職場の教養2023年11月号より引用

このnoteについて

職場の教養を導入している某サービス業の会社で15年間勤務していました。その15年間で得たノウハウを元に、自分の話したこと、ほかの人が話していたいい話をまとめ、そのまま話せるスピーチ風にして紹介しています。

でもそれってサービス業の会社で
話してた内容でしょ?

と思われるかもしれませんが、有料記事は業種、性別、年代を問わず誰でも話せるような内容に変えています。ですので、

・職場の教養を読んでも感想が思いつかない
・朝礼当番の日が憂鬱
・そのまま読み上げるだけで終わらせたい

という方は読んでみて欲しいです。

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#職場の教養#朝礼#朝礼が嫌い#朝礼で声が震える#スピーチ#朝礼当番#話のネタ#相手に伝わる話し方

【1】 著者の個人的な感想

ここ数年のコロナ禍で人に会えない分、ギフト業界は伸びるのかと思っていましたが、やっぱり多少なりとも売上は減ったようです。でもなんで多少で済んだのかというと、記事にあるようなフォーマルギフトではなく、「カジュアルギフト」が増えたからだとか。これは家族間や個人間で、会えない代わりにギフトを贈り合おうとしたからです。会うという方法以外でコミュニケーションをどうとるかを誰もが考えていたんですね。「虚礼廃止」とはいっても心はつながっているんですね~。

さて朝礼では。

職場の教養を読んでらっしゃる方は、もちろんどこかしらの企業にお勤めなわけで、必ずお世話になった先輩方や同僚たちがいるはずです。仰々しく物を贈るのはちょっと…と思っても、心のギフトは忘れないように心がけたいものですね。スピーチの中でさりげなく伝えてもいいかもですよ。

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【2】 意見を述べてみよう

お中元やお歳暮といえばそこそこ高額で、いかにも「贈答品です」という商品を買おうとするため、気持ちはあっても出費を考えると…

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