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【ポケカ高騰予想】受注生産は終わりの始まりなのか?〜2023年後期おすすめ全43枚〜

こんにちは
ぶち↑アゲ予想です!

1か月前からだいぶ高騰してきているのと、大好評につき期間限定で値下げします!

基本競馬予想を書いていますが、今日はポケモンカード投資について書こうと思います。
※個人見解です。投資は自己判断でお願いします。

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ここ最近は、ポケカ戦争と呼ばれるほどカードが手に入らない状況が続いています。
さらには一部カードの高騰により、投資家、コレクター、ガチ勢とポケカ熱が高まってきました。

今回の記事は手の出しやすい価格帯のもの。
次回は高額カードなのに高騰期待のあるカードの紹介。

なぜ今、トレーディングカードが高騰しているのか?

急激に高騰している要因として
・ポケモンカードプレイヤーが増加した。
・プレイヤー増加によりコレクター需要のあるカードが市場から減った。
・投資家、転売目的の購入が増えプレイヤーの手に渡りにくくなった。

近年までのポケモンカード市場だと、長い年月をかけて需要が高まるケースが多くありました。
市場から在庫が減り無くなっていく事による【希少性】での値上がりです。

現在高騰しているカードはどうでしょうか?
販売期間、製造期間が終わっていない、つまりレギュ落ちしていないカードまでもが高い値段で取引されています。

転売ヤーのせいで!と言われていますが、本当にそうでしょうか?
たしかにゼロではないと思いますが、それ以上にプレイヤー、コレクターが増加して市場にあるカードの枚数よりも需要がある。とみています。

需要はどこから生まれるのか?

まず、どのような種類のカードが販売されてきたか紹介します。全てではないかもしれませんがご了承ください。

・スターターデッキ(スタートデッキ)

ポケモン、トレーナーズ(サポート、グッズ)、エネルギーカードなど、60枚組のデッキが封入されているため購入後すぐに遊ぶことができます。
スタートデッキ100には、ランダム要素が盛り込まれ、拡張パックからは排出されないカードなどが高値で取引されている。

・ジムセット

販売時期により異なりますが、基本的には拡張パック2BOX、デッキケース、デッキシールド、ポケモンコイン、カードボックスが封入されています。
未開封はもちろん、サプライ等も取引が頻繁に行われている。

・スペシャルセット

こちらも販売時期により異なりますが、拡張パック4〜8パック、プロモパック、カードファイルなどが盛り込まれたお得セット。
販売数や封入内容により未開封セット、未開封プロモパック、開封済みプロモカードが高騰している。

・拡張パック

拡張パック強化拡張パックハイクラスパックの3種類。
拡張パックは、通常のパック商品で基本的に1パック5枚入り。
強化拡張パックは拡張パックから排出されるカードを強化、または汎用性を高めるカードが封入されている。1パック5枚入り。変則的に1パック7枚入り、キラカード1枚確定のパックもある。
ハイクラスパックは、毎年年末に販売される1パック10〜11枚、RR(ダブルレア以上確定封入)という高価なパック。
その年のジムバトルや大会で多く使用されたポケモンやトレーナーズ、強力なカードが封入されておりデッキ強化にはもってこいの一品。

カードの通常レアリティ

ポケモンカードには多数のレアリティが存在します。カードのレアリティの確認は最下部の表示を確認しましょう。

・UR(ウルトラレア)

約1カートンに1枚の封入率、拡張パックに封入されるカードの中ではレアリティの高いカード。金色の背景に豪華な装飾。
取引額が高価かと言われると、他のレアリティに比べては安価。封入率と希少性から考えると遊戯王やヴァイスシュヴァルツと違う価値観なのかもしれない。

・HR(ハイパーレア)

約5BOXに1枚の封入率。虹色のホロを採用している。このレアリティはスカーレットex、バイオレットex以降の弾には封入されていない。
サポートカードはSRのほうが高価になっているが、HRは今後も復活しないとなると高騰する可能性を秘めている。

・SR(スーパーレア)

1BOXに1枚の封入率。SR以上が1枚確定しているBOXではそれ以降のパックをバラ売りする事案が起こっている。2023年現在はサポートカード、女の子のイラストのSRがトレンド。

・RRR(トリプルレア)

1BOXに3枚の封入率。拡張パックにより封入率が変わるVMAX、VSTARがこれにあたる。

・RR(ダブルレア)

1BOXに約3枚。RRRと比べるとレリーフの入り方が違う。ミラーカードのレアバージョンだと思ってもらえればいい。

・R(レア)

1BOXに約8枚の封入率。イラストの周りがシルバーに光っている。縦線が入っているのでわかりやすい。封入率の観点からよくデッキで使用されるレア度。

・UC(アンコモン)

ほぼコモンと同じ。封入率はBOXの半分がレア、その半分くらいで封入率高め。

・C(コモン)

パックの8.9割がこれ。俗に言うノーマルカード。

その他、ミラーカードというノーマルカードと同じイラストなのに光り方が違うカードがある。
デッキに採用される汎用性の高いカードはこのレベルでも100〜1,500円程度で取引される。

特殊レアリティ

・SAR(スペシャルアートレア)

1BOXに1〜2枚の封入率。2012年ハイクラスパックから封入。
イラストレーターがデザインした絵にSRのレリーフ入り。

・AR(アートレア)

1BOXに約4枚の封入率。SARと同じくイラストレーターがデザインを手がかける。人気イラストレーターのカードは高価に取引がされていて、供給量もかなりある印象。

・CSR(キャラクタースーパーレア)

1BOXに約1〜2枚の封入率。拡張パックにより採用されているイラストで、キャラクター&ポケモンが描かれている。最近ではキャラ人気も相まってSRに引きづられるように高騰しているカードもある。

・CHR(キャラクターレア)

1BOXに3〜4枚の封入率。キャラクター&ポケモンが描かれているがレリーフが入らずミラー仕様のカード。人気ポケモンが描かれているカードは一部高騰を見せる。

・S(色違いポケモン)

拡張パックGXウルトラシャイニーより採用されている。通常レアと同じような仕様。

・SSR(スーパースペシャルレア)

GXウルトラシャイニー、シャイニースターVに封入されているカード。その他のパックには封入されておらず一部はかなり高価に取引がされている。背景に特徴があるカード。

・A(アメイジングレア)

強化拡張パック伝説の鼓動に収録されている。レインボーのレリーフが特徴。

・K(かがやく〜)

かがやくポケモンシリーズ。強化拡張パックより収録されていて、2023年のジムバトルではかがやくゲッコウガが活躍中。

・TR(トレーナーズレア)

パックの開封をしてるとたまに見かけるカード。トレーナーカードのイラスト違いで、リーリエなど一部の人気キャラはSRに釣られて絶賛高騰中。

・プロモカード

ポケモンカードのプロモーションカード。
コロコロコミック、スペシャルセット、BOX購入特典、ポケモンセンター購入特典、ジムバトル、大会優勝特典などさまざまな場面で登場する。
デッキでの需要は皆無だが、コレクターには一定の需要があり、相場200〜400万程度のロイヤルマスクなどが有名。

・旧裏カードのレアリティ

★レア、◆アンコモン、⚫︎コモンの3種。拡張パック第一弾(1996年発売)のものにはマークなしが存在しており、初版かいりきポケモンリザードンはかなりの価格で取引されている。

高騰したポケモンカードの価格崩壊は起きるのか?

さて、本題です。
クレイバーストの受注生産による価格崩壊が起きるのか?の結論ですが。

私の見解では

起きます!

絶対に。と、いうのも一部のカードたちだけです。前述したようにポケモンカードは過去に再販を繰り返しています。
再販というか、年間生産スケジュールによって管理されているものがプラスで生産されるということは、実質的にはマイナス生産のものがあるということです。
受注生産という大々的な策に踏み切ったことはありませんが、基本的なトータル生産数は多少増えたとしても市場価格に打撃を与えるほどとは思いません。

どのカードが煽りを受けるのか?

そこで気になるのがどのカードが値下がりするかですが、当たり前ではありますが、クレイバーストから排出されるカードは値下がりします。

ただ、受注生産といっても1人1BOXですし、レギュ落ち後は再販されない今までの株ポケの動きを見ると絶版後(再販が無くなった後)はほぼ高騰します。
もちろん長い年月がかかるカードがあるでしょうが、一定のコレクターが存在しているポケモンカード界隈では、市場から美品の数が確実に減っていきます。今から始めたという新規勢のユーザーがいるかぎりこの流れは止められないでしょう。

下落するカードの裏で…

新弾が下落する裏でで、新規参入は増え続け、新弾カードからの乗り換え組(主にコレクター、投資家)も出てきます。
絶版したカード、再販されないカードは今以上に日の目を浴びるでしょう。

さらにさらに、ポケモンは海外でも人気です。
世代をこえて、国境をこえて新規ユーザーは参入します。本家ポケモンが終わらない限り続くのです。

カドショ、メルカリ相場が大々的に報道にはありますが、海外のメルカリことEBAYでもポケモンカードは取り扱っており、日本語版の人気は高まるばかり。日本版が海外へ流れ市場流通量も落ち着くでしょう。

そのような背景から一部拡張パックから排出されるカード、一時期的な暴落はあるものの、その中でも評価を上げるカードたちがある!と結論づけました。

クレイバースト封入のナンジャモはいくらまで下がるの?

ずばり販売相場で
SRナンジャモ 15,000〜20,000円
SARナンジャモ65,000〜70,000円です。

フラゲ相場で30万だったナンジャモですが、ここまで下がってきましたね。
他のカードたちが10万以下スタートだったことを考えれば至極当然で、この価格帯で取引されるのは、初版パックが手に入らないから一択です。
実際の市場流通量はかわらなく、手に入れたらすぐ現金化したい転売ヤーがたくさん初版を手に入れた。というそれだけです。

受注生産が発表される前の取引数をみていると、大口投資家が入っていないわけがないと読んでいます。長期的には絶版となり取引価格は上がる可能性が高いので、底値を探し、絶版になったその時からまた高騰を始める。ま、再販により供給量が増えた今、急な高騰は望めませんが。

再販&受注生産があっても上がる可能性を秘めているカードたち

新規参入者が増えて盛り上がっている。再販の裏ではどのカードがあがるのか。
ズバリ答えていきます。

ここから先は本気でポケモンカード投資をしたい方、大きな損失はなくしたい、ロングスパンで保有できる方、自己責任で買い集められる方にお勧めをします。つらつらと私の私見を述べていきますので気になる方はぜひ。市場流通量、投資の優先度、高騰幅、下落幅を予想していきます。

まずは目先の再販、受注生産で下落するカードから。一時的、恒久的な下落なのかも考える。

【2023年後期】高騰期待予想 全43枚

爆アドを目指したい方は株予想へ飛んでください。長期投資も視野に入れている方は前半も読んで流れは掴んだ方が個人的はよろしいかと。

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