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カーオーディオにSDカードのデータを再生させてみた

ALACのデータをFLACに変換しました。
Windows10用の変換ソフト、2つ試して1つが一括変換に対応していました。

試しに400曲ほど変換し、変換に必要な時間は10分程度でした。
合計7GB、これを5分程度で32GBのSDカードにコピーします。

カーオーディオに取り付けると無事に再生が出来ましたが、問題が2つあります。
1つは低音が気持ちの悪い音、2つめは再生順です。

音源も目一杯に低音を持ち上げて記録しているし、カーオーディオ側でも低音を妙に強調します。
明らかに気持ち悪い音になっています。

おそらく初期設定で低音の音量を調整する設定なのでしょう。
こんな余計な機能は無用なので、説明書を見ながら切ることにします。

2つ目の再生順の問題、これはちょっと面倒くさいです。
再生単位がフォルダごとになっており、フォルダの壁を超えた全曲単位のランダム再生が不可能なのです。

面倒なので、400曲をトップフォルダにまとめる事にします。
アルバム単位で再生したい場合、フォルダをトップフォルダから移動すれば良いのですから。

とりあえず、私が思っている2つの問題点は解決できそうです。
SDカードで音楽を再生するだけなのに、こんな面倒が待ち受けていたとは。

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