節目に自分で変化をつくる


書こう、書こうと思っている間に、平成も終わり、令和が始まろうとしている。

書きたいことがわんさかあったんだけど、多分、出てきたものがそうなんだろうと思って、観念した。思うままに言葉にしてみる。

先日、新卒で入った会社を退職した。

3年間を振り返るには、あまりにも密度が濃すぎた。

しかし、振り返りながら、笑ったり懐かしさを感じながら、

実のところ、本当は自分でも気づいている、この感覚。

「振り返りきったと自分が感じるところ=これまでの日々へのお別れ」

過去に完了のハンコを押すことは、これまでの日々に”本当の終わり”という意味を加える行為だ。

振り返りやキャリアの棚卸しをしてきて自分なりに、そんな風に解釈している。

だから、とても億劫だ。

しかし、過去を手放して感じられることもあると知っている。

未来に踏み出すための通過儀礼みたいなものだ。

だから、いつでも変化を選ぼう。と強がってみる。


理想が高いということは、基本的に現状は、不満足で憂鬱だ。

日々悔しいし、他人と比較して焦ることもある。人間なら当たり前にある反応だ。

ただ悔しさや焦りを吹き飛ばすためには、行動するしかない。

行動するためには、ときに仲間からの愛情が鍵になることも知った。

勇気がみなぎる関わりがあることも知った。


これまでは就社してしまった部分を反省しつつ、職業人として、世の中に才能という武器で価値を返していきたい。


いつでも、原点。

人生で初めて就職した会社がここで本当によかった。

いつでも愛情と挑戦、そして暑苦しく生きる人々が集う場所。

それがCRAZY。

Crazy or die.
 
諦めや愚痴がまじる
そのため息からは死臭。
 
たとえば、ちゃんと好きだと伝えるか。
こころに留めておくか。
それだけで、一瞬先の人生はちがう。
 
挑み続けるか。歩みを止めて諦めるか。
それだけで、明日の景色は変わる。
 
じぶんをころすか。ころさないか。
人生は、たったそれだけ
たったそれだけの
違いの積み重ねでできている。
 
幸せとは、どれだけ長生きできたかではなく
どれだけ波風立てずに過ごせたかでもなく
この日常の中に
どれだけの熱狂的な瞬間があるかだと思う。
 
自分で、生きること。
自分を、生きるということ。
 
一度きりの人生。
心が震える方向へ、行こうぜ。

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たける

ボディメイクやコーチングの内容について発信していきます。 読書と筋トレが趣味です。
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