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とりとめのなさ

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とりとめ is nowhere.
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2019年3月の記事一覧

とりとめのなさ。第五幕

読んでいる本でたまたま「入門編がどうあるべきか」という話になっていて、仕組みとか用語の説明なんかよりも、どこが面白いのかという「感動」を説明する、その感動を共感できる形にするのがいい入門編だよねという話があって我が意を得たりすぎた。 2019.03.30

とりとめのなさ 第4幕

① 旅先のひとり酒で欲望に任せて注文したらボリューミーすぎてしまい胃が負けてしまった。気持ちの若さと身体の若さのギャップに打ちのめされる。 ② 今週は岐阜にいったのだけど大通りのど真ん中で空気が澄んでいて行楽には最高だった。全く力を入れてないであろうおばちゃんがちゃちゃっと作ったおからや厚揚げといったお手軽惣菜でも味の情報量が多い。逆に東京どんだけなんだ。思ったよりサイバーパンク的なディストピア普通にあるなと思い出せるので旅は良い。でもこれも明日には忘れてる。そこもサイバー

とりとめのなさ 第3幕

遠出しよう、というときにその前日や当日の朝によく失敗する。気もそぞろ、という言葉をこれほど実感する時もない。 この前はヘッドホンとか充電ケーブルとかこまごまとしたものを詰め忘れて一々ドアと家とを往復して3度も鍵を締め、鍵を開け、鍵を締めた。己の「そぞろ」っぷりについセルフツッコミをした。 そして今、通勤鞄を紛失している。たぶん昨日帰りに雨宿りついでに寄ったラーメン屋だ。翌日の朝に気がつくのだから今回の「そぞろ」はまた相当の大物ですよ。中に貴重品とか機密性のあるものはないの

とりとめのなさ 第二幕

twitterに載せるんやとあっという間に消えてしもうてもったいないなと思ったちょっとしたつれづれ成分などを流します。ヤマもオチも意味もありません 清水の常宿にしてるところは湯船がいくつもある大浴場が好きなんだけど、ちゃんと温泉なのでたいてい1つ浸かるとちょうどよく温まって充分になってしまいいつも消化不良感に苛まれ、選択肢が多すぎると逆に満足度が低いという経済学を身をもって実践してしまう。 2019.3.3