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「西から来た」~イヤーコーニング体験記

何度目かの
イヤーコーニングに、
Kirakuさんへ行ってきました♡

イヤーコーニングとは
心を込めて手作りされた、ナチュラルな素材のコーンの先端を耳に入れて、燃やしていく民間療法。
耳垢だけでなく耳孔や鼻腔などに滞っている老廃物や毒素を吸い出すそうです。
エジプトやマヤ、アステカ、古代の色んな文明でも行われており、特別な地位の人しか受けられなかったというお話もあります(実際受けてみて、「確かに」と思いました)。
耳は反射区で、体につながるたくさんの経絡があります。温度と煙と振動によるマッサージ効果で、それらが優しく刺激されるようです。

★茜色の光が歓迎してくれる

今日は贅沢に
シンギングリン®も
お願いしました。

イヤーコーニングの前にも
座った状態でリンを頭にかぶります。
……いい音、いい共鳴で
すごく癒されて眠くなってくる。

このとき私は単にリラックスしているだけだったのですが、
Kirakuさんは茜色の美しい光に包まれたそうです。
左耳の方角の窓側からふわっと入ってきたのだとか。
(のちほど聞いて分かったことです)

★わかれて出会う双子の魂

おへそ、右耳、左耳、右耳、左耳……
と、計5本のコーンを
順に燃やしていくのですが

このコーンの燃え方というのは、
個人差がかなりあるのだそうです。

(参考までに一回目↓)

私は毎回、おへその炎が
揺らがないそうです。
まっすぐにスッと立っていて、
静かに内省できている感じなのだとか。

今回は、途中で
双子のように分かれた炎が
お互いに出会い、絡みあい、
楽しそうにダンスを踊り、
そしていつしかまた一つになって、
静かに燃え続けたのだそうで。

「うわ……言ってないのに」
と内心驚きました。

実はつい先日、Mashroomの
Meguさん
からいただいた
星座占いの本の中に、
人生の伴侶と出会い、ともに行動していく時期
と書いてあったのです。

私はもう結婚していますし、
夫とはツインソウル(双子魂)ではない
と思っているので、なんとなく
「今世の体ある自分とハイヤーセルフの自分の融合
という解釈をしていたんです。
でも、この話は言ってないのに……!

★見学してたのは、誰?

不思議なことはその後も続きます。

2本目の右耳の炎が、
なかなか消えなかったのだそうです。
でもそれは変な感じとか
手放しを抵抗してるとかではなく
「え~もっと楽しみたいのに~」
という感じに見えた、
とKirakuさんは言っていました。

実はそのとき、
半覚醒状態の私には、
不思議な存在が見えていました。

自分の右足のあたりに
猫がいるなあ
ぼんやり考えていたのです。

くっきり見えるというより、
存在がいることに気づいていて、
「あ~見学してるんだ~」と
なんだか納得している感じ。

そしてふと我に返りました。
「え?なんでそんなこと分かるの?」と。

猫であるかどうかは分かりませんが、
金色~オレンジの気配の、
尻尾の長い小さな何かが、
じっと丸くうずくまって
こっちを観察している、
そんなふうに無意識で分かっていたようなのです。

尻尾が長かった

具体的な猫というより、
尻尾の長いシルエット、
という感じ。

ちなみにイヤーコーニングを受けているとき、
私はKirakuさんが感じた茜色の光の件は
まだ知りませんでした。
終わってから聞いたのです。

★左耳で感じた、アジアゾウ


左耳で燃えている音を聞いていると、
脳裏になぜかゾウの姿が
何度も浮かんでは消えていきます。
頭が丸くて耳が小さい、背中が丸い……
アジアゾウだと分かりました。

私はアフリカゾウが大好きなので
(好きすぎてアフリカゾウのいる動物園を探して行ったくらい)
なぜアジアゾウ?と不思議です。
しかも、小象なのです。
なんにせよ、可愛い。
とっても可愛い。

でも、見ている私は
今の私ではないかも、
という気がしました。

金色っぽい装身具が
チャラチャラしている気がするのです。
アジアのどこかの国の
人なのかもしれません。

この理由は未だ分からないので、
いつか何か気づく日が来るかも。

両耳の炎は、2回とも
綺麗なオレンジ色だったそうで、
茜色の光の祝福を感じた、
とKirakuさんは言っていました。


★「西から来たよ」は、誰の言葉?


イヤーコーニングの後、
シンギングリン®を受ける直前に、
「西から来たよ」
と聞こえた気がしました。

「……は? 西???」

何のことか分からなかったのですが、
ふと、声の気配が
オレンジ色っぽいことに気づきます。

その時にはKirakuさんから
茜色の光のことを聞いていたので、
部屋の窓の外を見て、
建物の方角を確かめました。

「確かに……こっちの窓は西だ」

そう、Kirakuさんが
「こっちの窓側から茜色の光が」
と教えてくれた窓は、
部屋の西にあったのです。

そしておもむろに分かりました。
声の主はおそらくさっきの
猫のような存在で、
それは先日会った
不思議な人
のカケラなのだと。

そして今になってよく考えれば
「茜」という字は、
草冠に「西」と書くんですよね。

意味があるのか分かりませんが、
面白いなと感じました。


★二人で感じると答え合わせみたい

この話は、終わってから
お互いの感じたもの見たものを
伝え合ううちに
「あ、やっぱりそうなんだ」
と分かったことばかりです。

自分ひとりなら「妄想かな」
と思うところですが、
相手も齟齬のない感覚を
感じていることで、
思い過ごしじゃないことが分かります。


今回は、何かを感じようとか
気づこうとかを考えておらず、
単に「浄化&リラックスしよう」
と思って受けたのですが、
はからずも色々な体験をしてしまいました。

でも、
タイミングは最適なものなので、
今であるべきだったのだろうなと思います。

それにしても、
癒しと浄化力がすごい!
帰ったら眠気がハンパなかったです(笑)

Kirakuさん、
ありがとうございました!!

最後までご覧いただきありがとうございます!

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