藤代冥砂『誰も死なない恋愛小説』

大学の最寄駅の改札を出て歩いて30秒のところにある古本屋さん。なんとなく物足りない日、まっすぐ帰りたくない日はここに寄り道してじっくりと選んだ本を帰りの電車で読む。

裏表紙の紹介文にあった「奔放で美しい女性」の言葉にグッときて即購入。

恋愛ってこんなに自由でいいんだ。

暗がりの中で体を重ねて絡ませて溶け合って、こんなにも美しい性交渉があるのか。


人生を豊かにしてくれる、甘くて苦くてピリピリしたスパイスのような恋愛の素晴らしさに気付かされた。




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なん

大学生、20歳です。

なんの読書録

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