ゆ い

何気ないそのときを、切り取ってみよう。味気ないまいにちにも、よくよく見たらちょっぴり素敵なストーリーがあるかも。

泥だらけのきみの、最後の夏。

一球の白いボールが投げられて 最後の夏が始まって その一球の白いボールが地に落ちて 最後の夏が終わる。 その夏の始まりと終わりのあいだに、一体 どれだけの気持ちが...

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贅沢を、何で測る?

彼は小さな鍋をわざわざカメラに映して すきやきを作ったんだよ、とちょっぴり得意げに言った。 私自身、日本食はあまり恋しくならないタイプなのだけれど なぜかそのと...

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自分を甘やかしても、大人になる。

ケーキって、こんなにも甘いものだっただろうか。 いつからか、自分を甘やかす!と心に決めたときは ケーキを食べよう、という気持ちになるようになっていた。 ケーキで...

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人生を教えてくれたような気がした。

そこは、とても高い場所にあった。 千段以上の階段を上らなければならないなんて 聞いただけでも疲れてしまいそうなのに 旅というものはなぜか、それでも登ろう、という...

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言葉が、すき。

自分が綺麗だな、素敵だなと思った というか 澄んだ自然の水がすっと流れ込むように 心にじんわり入ってくるなと感じた そんな 言葉 を目にしたり 聞いたりするときが...

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じぶんの感覚と話す。

ひさしぶりに大好きな朝ごはんを食べに行った。 空間、が好きなのだけれど そこは 白ベースに クラシック音楽、太陽の日差しが鮮やかに入り込む、そんな空間で ち...

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