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じぶんの感覚と話す。


ひさしぶりに大好きな朝ごはんを食べに行った。


空間、が好きなのだけれど

そこは 白ベースに クラシック音楽、太陽の日差しが鮮やかに入り込む、そんな空間で

ちょっぴり非現実的な感じが、前々からお気に入りだった。


目の前に広げられたナイフとフォーク

ほっそりとしたフォルムの花瓶に挿さる花


頼んだお料理が来るまでの待ち時間は、長いようで 短いようで なんだかそわそわしてしまったけれど


ふとしたときには目の前にお料理があって

最近あまり感じられなかった食欲がぴりぴり刺激された。


一口食べて、口の中全体でゆっくり味わって、
ガラス張りの窓からちらっと外を見ると

今日も平和にいろんなバイクが、走ってるぜ!と言わんばかりに音を鳴らして行き交って

警備のおじちゃんがニコニコしながら、せっせと車を誘導している。


口の中のおいしさと、目に映る何気ない風景に
なんだか泣きそうになってしまって

ちょっぴり疲れてたのかなってやっと自覚する。


どうやらココロとカラダのバランスがあんまり取れていないみたい。


もっと自分と会話しよう。

自分の味覚と、視覚と、嗅覚と、触覚と…
いろんな感覚と会話しよう。


きっと私のココロとカラダがほしいものがなんなのか教えてくれるはず。


ゆい

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ゆ い

何気ないそのときを、切り取ってみよう。味気ないまいにちにも、よくよく見たらちょっぴり素敵なストーリーがあるかも。
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