先生に社会経験、必要じゃね?

noteを始めた。継続することは苦手なので(笑)、思いついたこと、経験して学んだことなど、めちゃゆるく書いていくことにしまーす。

今回は学校の先生について思ったこと。

高校三年生になると、友達と将来について話すことがたまーにあるんだけど、友達に学校の先生になりたい人がちらほらいる。
そんな感じで、友達と話しながら、ふと思ったことが以下。

「学校の先生はどこかのタイミングで教師業を1~2年休んで学校以外で働くことを義務化したら面白いというか必要じゃない?」

理由としては
1. ただ勉強できる人は求められてない。何かを自分で考えて作り出す人が今必要。
2. 上記のような人材が必要なのに、学校では詰め込み教育からなかなか変わらない。
3. 教育に関わっている人たち先生たちが1番のような状況に気づいていないのでは?(もしくは気づいているけど危機感を持っていないのでは?)
4. 3番のような状況になっている理由は先生たちに社会経験がないからではないか

*俺はあれこれ先生のせいにするのは好きではないので、この文章も別に先生達が悪いと言いたいわけではないです。*

ただ、考えてみると社会に出るまで子供の教育をする先生たちが社会を知らないというのもおかしな話だなと。学校の先生になる人は高校まで詰め込み教育が正しいと教えられてきて、それを信じて大学に入る。大学を卒業した後も社会で必要なスキルはどういうものなのか、社会に出ていないので、「学校でこれ教えてくれればよかったのになぁ」とか思うことがない。要するに先生になる人達は詰め込み教育によって自分の将来を手に入れたんだよね。最近はいろんな情報が楽に手に入るから、社会が求める人材と学校で生み出す人材にギャップがあることに気づくだろうけど、気づいたところで特に行動を起こしたりしない。でもそれは仕方がないと思う。自分の経験したことじゃないと実際に危機感を持って行動を起こすことは難しい。つまり、ギャップがあることを先生達は気づくことはしているが、そのギャップを経験しているわけではない。だからこの社会と学校教育のギャップを埋めようという動きが遅れているんじゃないかな。
それで、解決法として思い浮かんだのは、学校の先生に社会経験を積むことを義務化する。別に一般企業で働くことを義務化しろと言っているのではなく。1〜2年間、教員になる前にでも今でもいいから時間をとってそこで先生達は自分のやりたいことを経験する。起業してみるも良いと思うし、世界一周しても面白いと思う。漁業、農業やってみたりとかも最高。バンドマンで武道館目指していた先生とかいたら俺めっちゃその先生の授業聞くと思う笑
ということで、言いたいことをまとめると
「教育関係者の方!先生に1.2年の猶予を作って色々な経験をしてもらう制度を作ってみてはどうでしょうか!その間の活動報告書とかを作ってもらい、その経験の面白さとかで採用しても良いと思います!」
俺は教育に関してもっと自分が変えたい!という想いがそこまでないので、もしそういう想いがある人で、この意見を汲み取っていただけたら嬉しいな。

では、また何か思いついたら投稿します。

りんだ
#思いつきメモ

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リンダ

コメント2件

とっても面白い!こんなものがあるとは(ブログみたいや)
学校における教師っていう立場が時代、社会が変化していく中での変革はこの先絶対必要になってくると思う。
社会経験をしてその道に没頭するのも有りだしね。生き方が多様化しそう。ただずっと先生でいたからこそ見えてくるものとかもあると思うし、選択肢を増やすって面でめっちゃ効果ありそう。

まさか千真からコメントくるとは思わなかったわ笑
そうなんだよね。社会経験してる時にその道に没頭するのもアリ。社会経験あるとモンペとかに対する対応とかももっとドライになると思う。確かにずっと先生をやってたからこそ得られるものとかあるかも。聞いてみようかな。
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