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英語の文章を書く人にオススメの指南書 (Elements of Styleがわかる人に限る)

日本のアマゾンでElements of Styleがなぜか急にバカ売れしてて「ほえ?」と思ったらこんなツイートが発端だったのね。

私も大学時代にお世話になった黄ばんだ古〜いのがあるけど、アメリカの学生ならみんな既に知ってて持ってるだろうからいきなり売れはしないだろうしね。

日本での急な売り上げに著者と名乗る人からのありがとうメッセージも来てたんだけど、実はこの本、もう100年くらい前(テケトー)に書かれたなんで、著者と名乗っているのはパブリック・ドメインで版権切れのコンテンツにちょこちょこっと手を加えた改訂版を売っている人みたいで、別にそんな人に貢ぐことないじゃん、とちょっと引っかかるのだけれど、それはおいとくとして。

でもね、この本、当たり前だけ全編英語で書かれているので、英文法用語などちゃんと知ってないと読んでも何を言っているのかわからないと思うんだよね。元のバズりツイートが「ダサい英語しか書けない人」って煽ってるけど、そんなん、自分の書いた英文がダサいってわかる人には必要ないんじゃねーの?

まーせっかくだから、この本が役に立つぐらいのレベルの人にさらにオススメしたい英文章術の本を紹介しとく。

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英語の文章を書く人にオススメの指南書 (Elements of Styleがわかる人に限る)

りんがる aka 大原ケイ

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りんがる aka 大原ケイ

最近は東京ベースの文芸エージェント。日本の著作品を欧米マーケットに売り込むべく孤軍奮闘中。ブログ Books Beyond the Briny Deep 海の向こうの本の話 oharakay.com ツイッター垢はLazarastaで密かに復活。

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