中途入社デザイナーのタイムスケジュール

中途入社デザイナーのタイムスケジュール

さて、今日は私が普段どんなタイムスケジュールでお仕事をしているのかご紹介しようと思います。と、いうのも私の勤めている株式会社ゴーリストではフレックス制という、ちょっと変わった変形労働時間制を採用しています。

フレックス制とは、「働いている人が日々の労働時間の長さや、あるいは労働時間の配置(始業及び終業の時間)を決定することができる制度」のことを言います。ただ、このフレックス制には、ちょっとしたルールがある場合がありまして、1日の労働時間帯の中で、労働者が必ず労働しなければならない時間帯(コアタイム)と、選択により労働することができる時間帯(フレキシブルタイム)とに分けられています。

ゴーリストの場合は、朝10時から午後15時まではコアタイムとなり、この時間は労働しなければなりません。ただ、それ以外の時間は基本的にいつ出退勤しても自由です。例えば「朝の7時に出社して、15時に帰る!」という人がいてもいいですし、「朝の10時に出社して、夜の20時に帰る」という人がいてもいいのです。

ということで、ここからは「いつもどおり」「そんなに忙しくないとき」「忙しいとき」という3つに分けて、中途デザイナーの1日のスケジュールについて紹介していこうと思います。「フレックス制で働くってどんな感じ?」や「社会人って普段どんなタイムスケジュールで仕事しているの?」など、働くことと時間について興味のある方に楽しんでいただけたら幸いです。


1. 「いつもどおり」

さて、こちらが普段の私のタイムスケジュールになります。朝8時に出社して、19時ぐらいに退社します。私は超のつく朝型人間なので、平日だと朝6時前には起きています(早いと5時30分とか…)。そこから、なんやかんやと朝の準備をして、8時前後には会社に到着しています。私が2時間も早く出社する理由ですが、ピーク時の満員電車が本当に苦手なんですよね。あの満員電車を避けるために早く出社しています。

出社後は、まずはnoteを書きます。入社したてのころは、仕事に慣れるのに必死でなかなか書く時間を取ることができませんでしたが、今は朝の2時間ぐらいを使ってnoteをせっせと書いています。仕事で勉強したことや、読んだ本の書評、プライベートでの出来事などを好きなように書いています。

さて、いよいよ朝の10時になるとコアタイムに突入です。「4階でお仕事」「2階でお仕事」と言う項目があると思うのですが、ゴーリストは、神田にあるとあるビルの2階、4階、7階をオフィスとして利用しています。7階はミーティングルームが集まっているので、ここで個人的なお仕事をすることはほとんどないですね。個々人のデスクは4階にあるので、始業時にはメンバー全員が4階に集まります。2階は社員もよく使うフリースペースで、ソファが置いてあったりします。(2階の様子はこちらのnoteでよく分かるかと!)

普段は2階でお昼休憩を取った後、そのまま2階でお仕事を再開します。2階はソファなどが置いてあって、すごく居心地がいいんですよねぇ。ちなみに私がよく居る定位置は、テレビの真正面に置かれているソファの端っこの席です。その席でだいたい夕方までそこでお仕事をしたら、キリの良いところで4階に戻ります。4階に戻ったあとは、次の日に仕事がやりやすいようにファイルをまとめたり、お仕事をもうちょっと進めたりしながら、リーダーに諸々のお仕事の報告をします。

そして、最後に日報を書きます。ゴーリストの日報では、「1. OKR進捗、2. 今日のTodo、3. 明日のTodo、4. 現在抱えているネガティブ及び想定されるリスク、5. 今日のポジティブ、6. 報連相」と言う6項目を報告するようになっています。特に、私にとってはこの4. 現在抱えているネガティブ及び想定されるリスクという項目が大事で、例えば「これスケジュール通りに終わらないかもしれない……」と思った時に、この4番目の項目に書くようにしています。そうすると、例えばリーダーなどが「明日時間とるから、どこが問題か教えて!解決できそうかな?」とアクションを起こしてくれたりします。こういうネガティブの共有ってすごくいいですよね。私はすごく助かっています。


2. 「そんなに忙しくないとき」

作ったものの、まあ、「そんなに忙しくないとき」ってほとんどないんですけどね……。忙しくないというより、「本屋さんに行きたい!」とか「映画を見たい!」とか何か会社帰りにしたいことがある時に、こんな感じのスケジュールになりますね。

フレックス制なので15時に帰ってもいいのですが、なんとなく16時か17時まではお仕事してますね。散歩と映画鑑賞と美術館巡りが趣味なので、フレックスで早く帰れるのは嬉しい限りです。私は小さい映画館が好きなので、都内にあるミニシアターに会社帰りによく行きます。

あと、神田から東京駅の方に歩いていくとMARUZENがあるのですが、そこでよく本を買いますね。職場が神田なので東京堂書店とか、三省堂書店でもよく本を買います。ただ、読むスピードよりも正直本を買うスピードの方が早いので、家の中に本が山積みされています。読みたいと思って買った本が、もう20冊ぐらい溜まってきています……。早く読まねば……。


3. 「忙しいとき」

サービスのリリース直前だったり、リニューアル前だったりするとこんな感じのスケジュールになることがたまにあります。朝は普段と同じく8時に出社しますが、本当に忙しい時はnoteを書く時間も期日の近いお仕事を終えるための時間に回します。

この「忙しいとき」のスケジュールの場合、お昼ご飯を食べる時にだいたい10分〜15分くらいお昼寝します。季節の変わり目などに忙しい時期が重なると、どうしても眠りが浅くなるんですよねぇ。朝の4時とかに目が覚めてしまいます。そうすると日中の体力やら気力が持たないので、お昼寝をするようにしています。

一応、忙しい日でも20時には帰宅するようにしていますが、本当に納期まで時間がない時は21時まで残ることもあります。と言っても、私がお仕事で21時以降まで会社に残ったのは、入社してこの半年ほどで1、2回だけなのでそう頻度は多くないですね。出社時間が人よりも早い分、夜遅くまでいるといろんなメンバーから「戦車さん、早く帰ろう……?」と言われるので、基本的にそれほど遅くまで残ることはないです。


4. 最後に

ミーティングなどが入ったりして毎日ちょっとずつ変わっていきますが、ほぼほぼ上記の3つのタイムスケジュールで働いています。私としてはこのタイムスケジュールが一番仕事をしやすいですが、他のメンバーはまた別のタイムスケジュールで働いていたりします。フレックス制だとメンバーそれぞれがお互いの時間を調節し合いながら、好きな時間に働けるのですごく働きやすいです。もちろん、自分で働く時間を管理する手間はありますが、それ以上に仕事とプライベートの両立がしやすいのでとても助かっています。今月も映画を観にいきたいと思っているので、フレックスを使って早く帰る日を作ろうと思います!

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大吉。満員電車で自分の目の前の席だけが空く
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Lin Ito

2019年1月から既卒フリーターでなくなり、ちゃんとした社会的身分を得ました。 株式会社Goalist:https://goalist.co.jp/

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