食事という名の魔法

土曜日、久々に1日中寝てました。
①こんなに自分が寝れるんだということ
②想定以上に疲れていたということ
③自分の体力が落ちてきていること

このの3つに同時に驚いた土曜日を迎え、日曜日は朝6時に起きて、せかせかやりたいことをやっている。

そして、いまを迎えます。



仕事柄、会食が週に3〜4回はあります。
ここで大事なことが、会食を有効活用しなければならないということです。
しかし、食事というのは面白い。
仲良くなかった人と仲良くなれる。

健全なる精神は健全なる身体に宿るとはよく言ったもので、身体は食することで健全が保てる。
やはり食事というのは、不思議なチカラを持っている。

男女が食事をするということは口の粘膜を見せ合う行為であり、非常に卑猥で楽しい行為ということも聞いたことがあるが、クライアントと粘膜を見せ合うことで言わば裸の付き合いみたいな感覚に陥る。
そう、クライアントとSEXをしている。(前戯と言っても良い)
それは仲良くなれるに決まっている。

会食で気をつけていること
1:会食の目的を持つこと
2:相手が気持ちよく食事が出来る環境を作ること
3:何より楽しませること

この3つである。
せっかくもらった貴重な夜の時間。
お酒も入り、美味しい食事も出来るのであれば、あとはこちらの振る舞いである。


食事を通しての疑似SEX。
極めたいものです。

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